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断熱塗料の優れた効果とは? メリットとデメリットも徹底解説します!

こんにちは~!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪

 

猛暑の夏がやってきました。

この時期になると、家の中が暑い!エアコンが効かない! など「断熱」について考える人が増えます。

そして「断熱塗料とはどのようなものなのか?」という人も多いことだと思います。

断熱塗料には、断熱効果を高める以外のもさまざまな機能があります。

今回は、断熱塗料の種類や効果、断熱塗料を使った外壁塗装の依頼方法などを詳しくご紹介していきたいと思います。

 

【目次】

①断熱塗料とは?

②断熱塗料の種類

③断熱塗料が効果を発揮する家とは?

④断熱塗料のメリットとデメリットとは?

⑤断熱塗料を使った外壁塗装を依頼するには?

⑥断熱塗料の効果に関するQ&A

 

1.断熱塗料とは?

 

まずは、断熱塗料について解説します。

 

1-1.熱の伝導を抑える働きがある塗料

断熱塗料とは、熱の伝導を抑える効果を持つ塗料のことです。

外壁塗装に使用すると太陽熱が室内に伝わりにくくすることができます。

また、室内の暖かい空気を屋外に逃がさない効果もあるのです。

つまり、夏は涼しく、冬は暖かい家を実現することができます。

 

1-2.遮熱塗料との違いは?

遮熱塗料は、熱を反射することで室内に太陽熱が伝わらないようにする効果があります。

断熱塗料との大きな違いは、室内の暖かい空気を屋外に逃がさないようにする効果はないという点です。

 

つまり、夏は涼しく快適な室内になりますが、冬も室内の温度が下がりやすくなってしまうのです。

 

1-3.耐用年数は15~20年

断熱塗料を使用するにあたって、耐用年数がどのくらいなのか気になる人も多いでしょう。

断熱塗料の耐用年数は15~20年といわれています。

外壁塗装に使用されている塗料の中で最も耐久性が高いといわれているフッ素塗料の耐用年数とほぼ同じです。

 

2.断熱塗料の種類を紹介

 

断熱塗料にはいくつか種類があり、それぞれ耐久性や価格に違いがあります。

代表的な断熱塗料をご紹介しましょう。

 

2-1.ガイナ

ガイナは、株式会社日進産業が販売している断熱塗料です。ロケットの技術を応用して開発された塗料で、独自の特殊セラミックによって高い断熱効果を

実現しました。防音効果も期待できます。

株式会社日進産業

 

2-2.キルコート

株式会社シンマテリアルワンから販売されているキルコートは、200%という高い伸縮性を持つことで注目を集めています。

ひび割れが発生しやすいモルタル外壁への塗装にもおすすめです。価格はガイナより少し安くなっています。

株式会社シンマテリアルワン

 

2-3.断熱コートEX

断熱コートEXは、東日本塗料株式会社が販売する塗料で、トップコートが不要な塗料として有名です。

トップコートが不要な分、工期が短縮でき、費用も抑えられます。低予算で断熱塗料を使用したい人におすすめです。

http://東日本塗料株式会社

 

2-4.ドリームコート

東日本塗料株式会社が販売しているドリームコートは、自動車製品の防音技術が応用されています。

防音効果もあり、湿気を屋外に逃がしやすいので結露が発生しやすい家の外壁におすすめです。

東日本塗料株式会社

 

3.断熱塗料が効果を発揮する家は?

 

断熱塗料が特に効果を発揮する建物について、事例を挙げてご紹介します。

 

3-1.断熱性に不安がある家

断熱塗料は、断熱性能が低い家におすすめの塗料です。

たとえば、断熱材が入っていない家や屋根裏の空間が狭い家・屋根の勾配がゆるい家などが当てはまります。

 

後から断熱材を入れるには大がかりな工事が必要になるため、断熱塗料を使って塗装することをすすめられるケースが多いのです。

 

3-2.屋根が金属やトタンの家

使用している屋根材にも関係してきます。

トタンやガルバリウム鋼板などの屋根材を使用している家には、断熱塗料がおすすめです。

 

屋根の表面温度が室内に伝わりやすいと、夏は暑く冬は寒い家になってしまいます。

断熱塗料を使用することで室内への熱の伝わりを抑えるとよいでしょう。

 

3-3.屋根のすぐ下にリビングがある家

断熱塗料は、屋根のすぐ下にリビングがある構造の家にもおすすめです。

屋外の暑さや寒さが室内に侵入してきたとき、最も長く家族が過ごす場所であるリビングが屋根のすぐ下にあるとどうでしょう。

 

暑さや寒さの影響を受け、居心地の悪い環境になってしまいます。

家族が心地よく過ごすことができる空間にするために冷暖房の使用量が増え、家計を圧迫することにもなりかねません。

 

4.断熱塗料のメリットとデメリットを紹介

 

断熱塗料のメリットとデメリットをまとめました。

 

4-1.光熱費を抑えられる

断熱塗料を使用して外壁塗装をすることで、夏に涼しく冬に暖かい快適な家になります。

当然、冷暖房器具の使用量も減るため、光熱費の節約にもつながるでしょう。

 

4-2.防音効果も期待できる

断熱塗料には防音効果も期待できます。

車の音や雨の音などが聞こえにくくなるため、「屋外の音がうるさい」とストレスに感じることが少なくなるはずです。

また、家の中の音が外に漏れる心配もなくなるため、テレビの音や話し声を気にせずに済みます。

 

4-3.費用が高め

断熱塗料のデメリットは、費用が高額なことです。

外壁塗装に最も多く使われているシリコン塗料の値段が1㎡あたり3,000円前後なのに対し、断熱塗料は1㎡あたり4,000円が相場となっています。

 

4-4.塗装に高度な技術が必要

断熱塗料の効果を十分に発揮するためには、一定の厚みになるように塗らなければなりません。

そのため、ムラなくきれいに仕上げるためには高度な技術が必要になるのです。

腕のよい職人がいる優良な業者を選ぶことが重要になります。

◆環境省https://www.env.go.jp/policy/research_etv/index.html

 

5.断熱塗料を使った外壁塗装を依頼するには?

 

外壁塗装を依頼する方法や業者の選び方などをご紹介しましょう。

 

5-1.まずは無料見積もりを依頼する

外壁塗装を依頼する際は、まず業者に無料見積もりを依頼しましょう。

できれば、複数の業者に無料見積もりを依頼して内容を比較するのがおすすめです。

 

無料見積もりを見比べてどの業者に依頼するか決まったら、現地で正式な見積もりをとってもらいます。

その内容に納得できたら契約を結び、工事日を決定するというのが一般的な流れです。

 

5-2.実績が豊富な業者を選ぶ

施工業者を選ぶ際は、断熱塗料を使った外壁塗装の実績が豊富かどうか必ずチェックしてください。

実績豊富な業者なら、断熱塗料に関する詳しい知識を持っているはずです。技術面での心配もないため、安心して任せられるでしょう。

 

5-3.注意が必要な業者も

外壁塗装業者の中には、注意が必要な業者も存在します。

外壁塗装工事には定価がなく、手抜き工事をしてもすぐには分からない場合が多いため、そこにつけこむ悪徳業者がいるのです。

特に、突然訪問してきて「外壁の状態が悪い」と不安をあおり、強引にリフォームをすすめてくるような業者は利用しないようにしましょう。

 

6.断熱塗料の効果に関するよくある質問

 

「断熱塗料の効果について知りたい」という人が感じる疑問とその回答をまとめました。

Q  外壁塗装の役割とは何なのでしょうか?

A  見た目を美しくする以外にも、雨風や紫外線によるダメージから建物を守るなどの役割があります。

 

Q.外壁塗装工事には何日くらいかかるのでしょうか?
A.工期は塗装する範囲にもよりますが、一般的な一軒家だと2~3週間ほどかかると考えられます。

 

Q.断熱塗料を使うと結露対策にもなるというのは本当ですか?
A.はい。室内と屋外の温度差が少なくなるため、結露が発生しにくくなります。

 

Q.外壁塗装工事の内訳を教えてください。
A.大きく分けると塗装代・人件費・足場代・諸経費に分けられます。

 

Q.断熱塗料を屋根に塗ることもできるのでしょうか?
A.可能です。外壁と屋根の両方に使用すると断熱効果がアップします。

 

まとめ

 

断熱塗料の効果や種類などを詳しくご紹介しました。

断熱塗料は費用が高額ですが、光熱費を節約できる・メンテナンスの頻度が少ないなど、長い目で見るとお得な塗料といえます。

断熱塗料の使用に不安がある場合は、信頼できる業者に相談してみるとよいでしょう。

 

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