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外壁工事の種類

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外壁リフォームの時期

外壁はおおよそ10年くらいでリフォームが必要と言われています。

理由はこれらです。

・時間が経っていることで、劣化が進んでいる
・外壁塗料の耐久度が10年前後

もちろん、塗料や天候、施工状態にもよりますが、約8~9年経ってくると外壁・シーリングのヒビ割れなど、劣化がはじまってきます。
雨漏りがはじまらないうちに早めに対処することが、家そのものを長持ちさせることにつながります。

外壁リフォームの種類
1.塗装

外壁工事塗り替え外壁塗装は、高圧洗浄からはじまります。しっかり汚れを落としたあとに、下地処理・調整を行い3回に渡って塗装していきます。
 
外壁の色はサンプルを見てご確認いただきます。サンプルは面積が小さいのでイメージがわきにくいかもしれませんが、外へ出て実際に外壁に当てながら希望の色をお選びください。
 
塗料に関しては、ウレタン塗料・シリコン塗料・ラジカル塗料・フッソ塗料といった種類があり、現在はシリコン塗料とラジカル塗料が人気です。
 
塗料によって、耐久年数が異なるため当社では「とにかく安いもの」はおすすめしていません。
ご希望をお聴きして、外壁の種類や状態と合わせ、最適なご提案をいたします。

 

2.張り替え

外壁工事張替え外壁にはサイディングボードという外壁材を貼り合わせている種類のものがあります。
 
「窯業系サイディング」と言われる、セメント質と繊維質を混ぜ合わせたような素材できたサイディングの場合、サイディングボードの内部からの湿気によりボードそのもののひび割れが起こってしまうことがあります。
 
そのような場合は、張り替えが必要になります。その際は、サイディングのつなぎ目であるコーキングもしっかり補修します。

 

3.カバー工法

外壁工事カバー工法外壁カバー工法とは、モルタルやサイディングなどの外壁に、新しいサイディングボードを重ね張りする工法です。
 
カバー工法を行う場合は、金属系のサイディングボードを用います。
金属系のサイディングボードを使う理由は、強くて軽い素材だからです。
カバー工法ではもともとの外壁材を残したまま覆う形でリフォームするため、窯業系サイディングや木材サイディングを使うと外壁が重くなりすぎてしまって、耐震性が低くなってしまうからです。
 
カバー工法では、外壁材を解体撤去する必要がないため、費用と施工期間を抑えられるメリットがあります。

料金ご案内
外壁補修サービス価格
メニュー 価格(税込) 備考
外壁クラック補修(1m×3mm 未満) 30,240円 1箇所
コーキング 打ち増し 1,650円 1m
コーキング 打ち替え 2,050円 1m
ガレージ床・門扉・外壁の高圧洗浄 30,240円 2時間
外壁塗装工事参考価格
メニュー 価格(税込)
塗装面積125 m2(約38坪)の場合 総合計
860,000円
  • ・本体工事価格
  • ・付帯工事価格
  • ・足場工事および諸経費
  • 472,500円
  • 154,440円
  • 233,060円

※上記はあくまでも目安の金額であり、現地調査後個別のお見積もりとなります。
※表示価格は消費税を含んだ税込価格です。

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