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梅雨明けに雨漏りがないかしっかりチェックしましょう!

 

 

それでは、梅雨明け後にチェックしておきたいポイントについてもご紹介しておきましょう。梅雨は、住宅が普段よりも長時間雨にさらされてしまうため、目に見える雨漏り症状が出ていない場合でも、水の侵入を許してしまっている…なんて場合も少なく無いのです。
住宅の雨漏りというのは、早期発見・早期修理というのが大原則となりますので、目に見える雨漏り症状が無い場合でも以下のようなポイントはチェックしておくのがオススメです。特に、梅雨明け後、一カ月程度すれば台風シーズンがやってきますので、小さな劣化を放置してしまうと、台風で一気に大きな被害が出てしまう…なんてリスクがあるのです。

雨漏りを疑った方が良いポイント

まずは、ご自身で可能な簡易的なチェックポイントからです。以下の点をチェックして、問題がありそうであれば専門業者にきちんと点検してもらうのがオススメです。

  • 天井のクロスに浮きが無いか?またシミなどができていないか?
  • 内壁のクロスに浮きが無いか?またシミなどができていないか?
  • 押し入れやクローゼットの湿気が異常に高くないか?またカビが生えていないか?
  • サッシに水滴が溜まっていないか?
  • 特定の部屋だけ湿気が高い、カビが生えているなどといったことはないか?

上記のような点をチェックしてみて、何らかの問題を感じた場合には、既に建物内に水が侵入している可能性があります。そのような場合には、できるだけ早く専門業者に点検してもらうのがオススメです。

雨漏りさせないためには以下をチェック!

それでは、雨漏りを防ぐためにチェックしておきたいポイントもご紹介しておきましょう。雨漏りは、天井から水滴が落ちてきて生活が不便になる…程度の物だと考えている方がいれば、その考えは捨てましょう。実は雨漏りというものは、建物に致命的なダメージを与える非常に恐ろしいものなのです。例えば、雨漏りを放置してしまい、関係のない木材まで水に濡れてしまえば、構造上重要な柱が腐食してしまい、倒壊リスクが高くなってしまうことやシロアリの繁殖を招き、建て替えリフォームが必要になる…など、非常に恐ろしい未来が待っているのです。また、カビの繁殖などは、お子様のアレルギーや喘息を引き起こしてしまうなど、ご家族の健康被害の可能性まであるのです。
したがって、本来は『雨漏りをさせない』ために以下のポイントをチェックしなければいけないのです。

  • 屋根材(スレートや瓦)にひび割れなどが無いか?
  • 屋根材にズレている部分はないか?
  • 漆喰にひび割れや脱落などの症状はないか?
  • 棟瓦の歪み、棟板金の浮きなどはないか?
  • 金属屋根の場合、錆が生じている箇所はないか?
  • 屋根や外壁の塗装に劣化症状は出ていないか?
  • 外壁にひび割れが生じていないか?
  • シーリングのひび割れ、脱落はないか?

雨漏りを防ぐためには、上記のようなポイントをチェックし、小さな劣化のうちに修理をしてあげるのがとても重要です。屋根の上のチェックなどは、一般の人ではなかなか難しい事でもありますので、「梅雨明けから台風シーズンの前までに」などと決めて、定期的にプロに点検してもらう体制を作るのがオススメです。そうすることで、劣化部分を早期に発見し、補修することができるようになりますので、大規模リフォームのスパンを遅らせることができ、結果的に安価に住宅の維持ができるようになるはずです。

今回は、梅雨明け後にチェックしておきたい住宅の雨漏りポイントについてご紹介してきました。日本には四季というものがあり、その中でも梅雨は、雨の日が多くなることで蓄積した劣化が一気に表面化してしまい雨漏りしてしまう住宅が急増する時期なのです。しかし注意が必要なのは、住宅の雨漏りの中には、目に見える雨漏り症状が出ないような物もあり、住人が気付かないうちにじわじわ水が回ってしまい、さまざまな場所の劣化を進行させてしまう場合があるということです。

したがって、梅雨が明けた後には、特に雨漏り症状が出ていない住宅でも、本当に雨漏りが発生していないか慎重にチェックしておくのがオススメなのです。特に、梅雨が明けてから1カ月程度経過すれば今度は台風シーズンがやってきますので、梅雨で受けたダメージを気付かずに放置してしまうと、台風で一気に屋根が破壊されてしまう…なんてことになりかねないのです。
この記事では、自分でも比較的簡単に確認できる雨漏りポイントなどをご紹介しましたので、お時間を見つけて一度確認してみてください。その時に、何か小さな不具合を見つけた場合、台風シーズンに入る前に補修してもらうようにしましょう。住宅を長持ちさせるためには『雨漏りしてから修理する』のではなく『雨漏りさせないためにはどうする?』という視点がとても重要です!

 

 

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