目地シーリを打ち替えるときに青い防水紙が剥がれているのは大丈夫!?
皆さんこんにちは!
販売営業担当のKです。
本日は午後からみぞれが降り、工事を中断しました。
自動販売機にコーヒーを買いに行くだけだけでも寒かったですね。
灯油ストーブをバンバン焚いて事務所を温めています。
こんな雪・雨の時に気になるのが家の目地シーリング!!
ひび割れや、目地の中の青いシートが見えてる箇所があったりと気になりませんか??
今回は目地をテーマにブログを書いてみました。
目地シーリングを打ち替えるときに青い防水紙が剥がれてるのですが大丈夫でしょうか?
目地シーリングの青い防水紙とは
Q.サイディングの目地シーリングを打ち替えるときに青い防水紙が剥がれているのですが
そのままシーリングしても大丈夫なのでしょうか?
青い防水紙(ボンドブレーカー)が見えている状態
外壁サイディングの目地部分のゴムパッキンのことをシーリング(材)といいます。
昔はコーキングと呼んでましたが昨今ではシーリングと呼んでいます。
一般の方はコーキングの方が馴染みがあるかもしれませんが
未だにコーキングと呼んでいる職人は情報知識が古いかもしれません。
シーリングを打ち替えるときの青い防水紙、なるほど・・・防水紙ではなく、ボンドブレーカーのことですね。
ボンド(BOND)には固着する、付着するという意味があり、ブレーカー(BREAKER)は遮断する、遮るなどの意味で
シーリングの施工上でいうボンドブレーカーの意味は、シーリング材をくっつけないようにするもの、ということです。
上図は窯業系サイディングの目地部分の構造です。
青い部分がシーリングを目地底に付着させないようにするためのボンドブレーカーです。
この青いビニールがシーリング材を撤去した時に一緒に剥がれてしまったけど大丈夫か?という質問ですね。
答えは、大丈夫ではありません。剥がれてしまったものは仕方がありませんが
新たに目地底にボンドブレーカーを張る必要があります。
ボンドブレーカーを使用した2面接着とは
サイディング目地にシーリング材を充填する際
左側のサイディング側面1、右側のサイディング側面2、目地底3というように3面にシーリングを接着させてしまうと
サイディングが伸縮したときにシーリング材が追従できず破断しやすくなるので
目地底にはシーリングがくっつかないよう、ボンドブレーカーを張ります。
すると、1と2の面だけで接着するので、これを2面接着といいます。
万が一、シーリングを撤去した際にボンドブレーカーが一緒に剥がれてしまった場合は
新たにボンドブレーカーを張らなければなりません。
ボンドブレーカーは市販されている専用のテープを張るだけですので、決して難しいものではありません。
ただし目地幅に併せて目地底にテープを張る必要があります。
窯業系サイディングの性質とボンドブレーカーの相対関係
窯業系サイディングをかんたんに言うと、セメントの中に木くずを混ぜて成型したものです。
サイディングはグレー色ですし重いので、一見コンクリートだと思われがちですが
実は木の性質だと思わなければなりません。
木は水を吸いますし、ひわる(反りかえる)ものですよね。
サイディングボードも水を吸い込みますし、ひわり(反りかえり)ます。
まずはこの性質をしっかり把握していないと、シーリングをする時、塗装する時に間違った選定をしてしまうことになります。
サイディングの塗り替えは、ただ高耐久の塗料を選べば良いというものではなく、目地シーリングを長持ちさせないと
外壁は綺麗なままでも目地シーリングが切れてしまったら、また足場を組んでメンテナンスが必要になってしまいます。
サイディングの塗り替えをするときは、この性質を十分に理解したうえで、塗料やシーリング材を選ぶことが重要になります。
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