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外壁塗装・屋根塗装・屋根葺き替え 外壁メンテナンスは素材によって変わります。④

寒い、寒いと思ってたら町田は、雪が降ってます。

車の運転には、くれぐれもご注意ください。

営業販売のSです。

今日は、タイルとALCの外壁材マメ知識を。

タイルは、粘土を主成分に板状にして焼き固めた外壁の事です。

メリット 耐久性に優れ、汚れにくく15~20年(新築時)の耐久性

デメリット 目地の劣化による、タイルの浮き・剥がれ

メンテナンス頻度 10~15年

メンテナンスのサインは、タイルの場合とても難しいです。

タイルの耐久性は高いのでですが、モルタル目地の劣化によりタイルの裏側に水が侵入して

浮き・剥がれがおきます。目視では見えないので、打診検査等定期的なメンテナンスが必要です。

 

ALC外壁材とは、ケイ酸質、石灰質、アルミニウム粉末を主原料とし、高温高圧で蒸気養生された

軽量気泡コンクリートパネルです。とても軽く建物に負担をかけず、断熱性・耐火性に優れています。

ALCは多孔構造なので、防水性はありません。メーカーにより防水シートをボートの中に挟んだり

仕上げ材に防水性を持たせたりしています。

メリット  軽い、断熱性・耐火性に優れている。

デメリット 防水性がない、水を含むと劣化が進む、

メンテナンス頻度 10~15年(新築時)

メンテナンスのサインは、目地のコーキング材の劣化です。

継ぎ目のコーキングが劣化してしまうと防水性が低下して雨漏れの原因になります。

これで、7種類の外壁材のマメ知識を紹介しました。

メンテナンスが不要と言う外壁材は、存在しないという点に注意して下さい。

紹介したメンテナンスのサインが見られたら、遠慮なくご相談ください。

 

弊社ではご自宅訪問の際も、しっかりウイルス対策を実施しております。

●スタッフはマスクを着用させていただいております!

●手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底しております!

●現場調査時にはスタッフの検温実施、体調管理も徹底しております!

 

グラスビトウィーン ではベランダ・屋根・外壁・内装などその他様々な外装リフォームで

お困りのお客様に様々なメンテナンス方法をご提案いたします。

お悩み事があればグラスビトウィーンへお気軽にご相談ください!

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