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町田市下小山田 H様邸 外壁塗装/屋根カバー工法

皆さん明けましておめでとうございます!

外壁塗装担当のMです^_^

今年もよろしくお願いします。

 

 

新年、最初の現場が始まりました。

今回、壁の素材はモルタル吹き付けタイルヘッド押さえになります。

 

 

モルタルはセメントと砂と水を混ぜ合わせたものですので、モルタルが固まったとしてもそれ自体には防水性はありません。

ですので、雨水からモルタルを守る為に、さらに外側に仕上げをする必要があります。

ここが塗装部分になり、この仕上げ方法の代表的なものが吹き付けタイル、リシン、スタッコになります。

 

吹き付けタイルとは複層仕上塗材と呼ばれるもので、塗料を下塗材、主材、上塗材と3回塗り重ねるものです。

同様の吹き付け工法である、リシンやスタッコは塗料の中に骨材やセメントを混ぜていくのに対し、吹き付けタイルは骨材は入れませんので表面の仕上がりはザラザラすることはなく、凹凸はあるものの滑らかな仕上がりとなります。

吹き付けた後に、ローラーで凹凸を潰す方法もあります。

今回はローラーで潰してある、ヘッド押さえの塗り替えになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は高圧洗浄を行いました。

雨樋の中や、霧除けなど普段見えないところまでしっかり洗浄します。

 

 

施工前

 

 

施工後

 

入り口階段付近や塗らない場所も綺麗に洗浄しました。

高圧洗浄は本日終わりましたので、次回は養生作業を行ないます。

 

以上、外壁塗装担当のMでした^_^

 

 

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