住まいを守る外壁塗装 壁面に色々な傷みが出てきて困っていることはありませんか!
外壁塗装の重要性!
実施すべき時期と塗り替えサインについて
*実施すべき時期と塗り替えサインについて
外壁塗装は住まいを守るメンテナンス工事
外壁塗装と聞くと「外壁に色を塗り見た目を綺麗にする工事 」と思われている方もいらっしゃると思います。
しかし外壁塗装は、見た目を良くするだけでなく、外壁や屋根の機能を改善し、快適な生活空間を作り出す大切なメンテナンスとなります。
外装目的には4つの役割があります。
- ① 美観の向上
- ② 耐久性の向上
- ③ 断熱・遮熱性の向上
- ④ 防汚性の向上
① 美観の向上
塗装を行うことで、新築のときのような美しい外観に蘇ります!また従来の外壁色と異なる色彩に変更した場合、今までとは違った雰囲気作りと共に気持ち転換が出来リフォームの成果が向上します。
② 耐久性の向上
塗料が塗膜により壁面を紫外線・風雨から保護し、外壁の耐久性を向上させてくれます。これにより、外壁だけでなく建物自体の寿命を延ばしてくれます。
③ 断熱・遮熱性の向上
塗料の中には断熱、遮熱の機能を持つものがあります。断熱・遮熱効果のある塗料を使用すると、室内の温度上昇・低下を軽減させることが可能となります。この施工により冷暖房の効果が高まり、電気代の節約や省エネにつながります。
④ 防汚性の向上
多くの塗料には防汚性を向上させる機能が備わっています。これにより、外壁が汚れにくくなり、美しい壁面を長く維持することが出来ます。
外壁塗装の必要性!
築10年以上経って経年劣化が進み、なんとなく汚れが目立つような気がする、だけど「まだ大丈夫だ」と外壁塗装を先延ばしにされている方がいらっしゃいます。塗装に使用した塗料によっても傷み具合や塗装の時期に差がありますが、必ず塗装をすべき時期がやってきます。そのときに放置してしまうと、雨漏り腐食が始まり、ひいては建物自体の強度が著しく低下し、大掛かりな工事ななりかねません。そのようなことになってはお住まいの価値自体は下がってしまいます。外壁や屋根は適切な時期に塗装することでお家を守る事が出来ます。
外壁塗装をやらないリスク
もし外壁塗装をやらないとどうなるのでしょうか。
建物の劣化が進む
建物は年間を通じ、紫外線や風雨など厳しい外的環境に晒されています。また、台風や地震などの予期しない自然災害によって、想像以上なダメージを受ける場合もあります。
私たちが家の中で快適に暮らせるのは、外壁や屋根が守ってくれているからにほかなりません。外壁や屋根も経年劣化が進行していき、色褪せ、カビ、藻、ひび割れなどが劣化が目立つようになります。
主な劣化の症状には下記のようなものがあります。
劣化の症状には!
- 変色・退色
- チョーキング現象・白亜化
- 藻・コケ・カビの繁殖・自然汚染
- ひび割れ(クラック)
- 塗膜のはがれ・膨れ
- サビの発生
劣化の症状にはいろいろな状態が出てきます。塗り替えの時期を知らせる重要な劣化サインです。外壁塗装工事では、劣化部分を補修し、新たな塗料を塗装することで、外壁から失われた保護機能を回復させることができます。
雨漏りが起きる
建物の劣化が進むと様々な不具合が起きてきます。その中でも、最も深刻な不具合が雨漏りです。家の中まで雨が侵入しているわけですから、屋根や外壁のダメージが大きくなっていると思います。雨水の湿気によって、シロアリを呼び寄せる要因にもなりやすく」なります。
雨漏りといえば屋根が原因のイメージがあると思いますが、屋根だけでなく外壁が原因の場合もあります。下記に主な雨漏りの原因となりやすい箇所を列記致しました。
| 発生箇所 | 主な原因 |
|---|---|
| 屋根 | 屋根材の経年劣化、板金の劣化、塗装時の縁切り |
| 外壁 | 外壁のひび割れ(クラック)、コーキングの劣化、塗膜の劣化 |
| ベランダ | 表面の防水層の劣化、排水溝の劣化・詰まり |
| 窓 | サッシの隙間の劣化、窓枠からのひび割れ |
| 雨樋 | 破損、詰まり |
実は雨漏りの原因を特定するのはプロでも非常に難しいケースがあります。雨が侵入している箇所と家の中で雨漏りが起きている場所が同じとは限りませんし、複数の要因が絡んでいる場合には原因を突き止めるのはさらに困難になります。もしも原因が複数あった場合には、何度も調査・補修をしなければならない可能性もあります。
補修には費用がかかりますし、回数が増えれば金額も増えていきます。雨漏りが起きる前に塗装で外壁材や屋根材のメンテナンスをしておく方が、結果的にはかかる費用を抑えることができます。
もしも雨漏りが起きてしまったら、早急にグラスビトウィーンにご相談するようにしましょう。
雨漏りにより躯体まで進行していたら!
・塗装ではなく大規模工事を行う必要がでてくる
・劣化が進み、雨漏りも放置し続けた場合、家のあらゆるところに影響が出てきます。
木材への影響・家の内部に水分が侵入し、木材が腐ってしまいます。耐震性が著しく低下し、ひどい場合は建物が倒壊する危険性があります。
金属への影響・金属も水分に触れると腐食し、サビが発生します。鉄筋コンクリートの内部が錆びると、家の強度が低下して危険です。
電気設備への影響・漏電とは、目的の電気回路以外に電気が流れてしまうことです。通常、電気配線には電気が漏れないように絶縁処理が施されていますが、雨漏りによって絶縁体と電気配線の隙間に水が入り込むと、漏電が起こる可能性があります。漏電すると人体への感電や火災などの大きな事故につながる恐れがあり、大変危険です。
雨の日に度々停電する場合は、漏電しているかもしれません。早急にグラスビトウィーンにご相談するようにしましょう。
健康への影・家に雨水が侵入すると、建物内部の湿度が高い状態となります。カビが発生しやすい環境になりますので、アレルギー反応が起きることがあります。
| ■雨漏れ絶対放置してはいけない6つの理由とは? |
シロアリなどの有害生物の発生
雨漏りによる湿気で、シロアリやダニなどの有害生物が繁殖しやすくなります。特にシロアリが発生してしまった場合、駆除やリフォーム費用で高額な費用が掛かってしまいます。
このような事態に陥ると、もう外壁塗装では解決できません。屋根の葺き替え工事やサイディングの張り替え工事などで対応することになり、外壁塗装よりも費用がかさみます。つまり、長期的な視点で見ると、定期的に外壁塗装をする方がかかる費用が少なくすむといえます。
なにより、ボロボロの家よりキレイな家に住む方が快適な生活が送れますよね!
外壁の劣化状態を把握する
現状とお客様の要望から最適な工事方法を決定する。
外壁の状況やお客様のライフスタイル、ご予算に応じて担当者が最適と考えるプランをご提示します。色などのデザイン面やプランの内容について確認を行い、契約を結びます。
足場を組み、外壁の洗浄、古い塗料の除去などの下処理を行う
塗料が付着しないための養生やヒビの補修を行う
塗装を行う
足場、養生を撤去する
お客様と最終的な確認を行う
グラスビトウィーンは、豊富な経験と深い専門知識を活かしお客様の外壁の状態を正確に判断し、適格なご提案をさせていただき、本当にご満足のいただける作業を目指しております。
屋根や外壁のことなら、グラスビトウィーンにお任せください!

私たち「グラスビトウィーン」は、町田市を中心に活動している屋根と外壁の専門業者です。
創業51年、地元の皆様のお住まいを守るお手伝いをしてまいりました。
屋根の点検・補修・葺き替え、また外壁塗装まで一貫して作業を行います。
一つひとつ丁寧に、わかりやすくご説明しながら作業を進めます。
年配の方にも安心してご相談いただけるよう、専門用語は使わず、納得いただけるまできちんとご説明します。
最後に
屋根や屋根裏は普段見えない場所ですが、見えないからこそ大切な部分でもあります。
快適で健康的な暮らしを守るためにも、ぜひこの機会に屋根の点検や、換気棟の取り付けを検討してみてください。
ご相談・お見積りは無料です。
まずはお気軽に、私たち「グラスビトウィーン」へお問い合わせください。
皆さまの大切なお家を、私たちがしっかりとサポートいたします。
グラスビトウィーンでは、お客様の外壁/屋根塗装工事への不安を解消すべくLINEからのご相談を受け付けております。
外壁屋根のトラブルをどこに相談して良いか分からないとき、無料相談をお気軽にご利用ください。

豊富な施工経験と深い専門知識を活かして、お客様の屋根の状態を正確に検査し
適切な工法をご提案いたします。

詳しくは当社ホームページをご覧ください
グラスビトウィーンは、地域密着型の「屋根・外壁」の専門業者です。
創業51年の実績と経験で、皆様の大切なお家の『リフォーム』を全力でバックアップ致します。
屋根や外壁のご相談はお気軽にご相談ください!


グラスビトウィーンは、自然石粒付きジンカリウム鋼板
『ディーズルーフィング』の国内認定PRO販売店・施工店です!

グラスビトウィーンは、ドローンを使った屋根の無料診断を実施中!
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