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外壁・屋根塗装・屋根カバー工法・屋根葺き替え工事 外壁塗装の下塗の重要性

今日は、スッキリしない天気!雨もパラパラ 変な天気ですね。

営業販売のSです。

以前にも、お話させて頂いたと思いますが昼からの雨で、下塗を中止したお客様と

お話をしていて、まだ下塗の大切さを説明しきれてないと思い、もう一度お話しさせて下さい。

外壁塗装の施工会社で、下塗り塗装を行わない会社さんは無いと思います。

そんな会社があったらかなり危険です。

塗装工事では、高圧洗浄・ひび割れ補修の後に下塗り塗装を行います。下塗りを

行わないと、どんなに高品質な上塗り材を使用しても早い段階で剝離などの

不具合がおこってしまいます。

 

下塗り材には、外壁と上塗り材を密着させる接着剤のような役割があります。

上塗り材との密着を良くし剥離等を防ぎます。

年数の経ってしまった外壁は、塗料を吸い込んでしまうので、下塗り材は

傷んだ外壁に上塗り材が吸い込まれるのを防ぎ、色・艶のムラがない仕上りが可能です。

 

 

下塗り塗料も用途によってシーラーやフィラーなど使い分けています。

シーラーも外壁の劣化が少ない場合は、水性 劣化が激しい場合は、溶剤を使用します。

 

外壁にクラック等が多い場合は、フィラーを使用します。

シーラーはサラサラした液体ですが、フィラーはドロドロした材質でひび割れを埋めて

しまうような役割をします。

弊社では、日本ペイントの塗料を使用することが多いので、外壁材がサイディングの時は

パーフェクトサーフ、モルタルの時はパーフェクトフィラーを使用しています。

鉄部には錆止め、防水剤・シーリングにはプライマーと下塗りは必要になります。

塗装工事に関してお悩みが有りましたら、ご相談下さい。

 

●スタッフはマスクを着用させていただいております!

●手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底しております!

●現場調査時にはスタッフの検温実施、体調管理も徹底しております!

 

グラスビトウィーン ではベランダ・屋根・外壁・内装などその他様々な外装リフォームで

お困りのお客様に様々なメンテナンス方法をご提案いたします。

お悩み事があればグラスビトウィーンへお気軽にご相談ください!

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