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あなたのお家の屋根・地震対策は大丈夫?

こんにちは!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪🤗

すっかり秋めいてきました!

夏にはセミの鳴き声を発していた街路樹も少しずつ葉が黄色く紅葉し始めましたね!

台風の発生は、これからは少なくなると思いますが、一年中心配なのがいつ起こるか分からない「地震」ですよね!

皆さんのお家は地震対策はしっかりとお済でしょうか?

家の中では、棚が倒れないようなガイドとか、高所に物を置かないような工夫をされているのではないでしょうか?

「地震」で一番怖いのが家の破損や倒壊です。

家の地震対策とは云っても、家ともなると簡単には対策は出来ません、しかし皆さんが住んでいるお家は、必ずメンテナンスが必要ですので、その時に地震対策も一緒に考えても良いと思います。

今回は、大切な命と、大切な家を守る為の「家の地震対策」についてお話しします。

 

◆屋根の地震対策として

 

地震大国日本では、東日本大震災、関東大震災等の巨大地震と隣り合わせの生活を送らなければなりません。

大切な家族や財産を地震等の災害から守る為には、耐震を考慮した屋根を選ぶ必要があります。

これまでの日本では、美しさ等の景観や趣向性を重視した屋根材を選ぶ傾向にありました。

しかし、2011年3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖を震源とした東日本大震災を機に、屋根材に対する考え方が大きく変わり、耐久性等の耐震対策を重視した屋根材に注目が集まっています。

 

◆家屋が揺れるメカニズムとは

 

地面の揺れる大きさは「地震加速度」と言います。

この地震加速度によって家屋が揺れる大きさの事を「応答加速度」と言います。

 

通常、家屋の揺れは地面の揺れよりも2.5倍~3倍ぐらい大きくなります。

 

そして、応答加速度は家屋重量に比例しますので、同じ揺れでも建物の重量が重いほど大きく揺れるのです。

 

 

また、屋根は地面の揺れとは逆方向に揺れる性質があります。

地面の揺れと屋根が逆方向に揺れますので、屋根が重いと応答加速度が大きくなり、家を変形させます。

 

建物の重量が重いと、大きな揺れが来れば来るほど地面と屋根は逆方向に揺れますので、最悪の場合、建物自体が倒壊してしまう事もあります。

◆地震の際の屋根の重みによる被害例

 

 

●揺れによるひび割れが発生

 

屋根材が重く、建物の横揺れが大きくなり、外壁がひび割れてしまいました。

放っておくと、割れた部分から浸水してしまいます。

 

●瓦屋根の崩れが発生

 

 

瓦がボロボロに落ちて壊れてしまっています。

地震が起きた際にも上から瓦が降ってくるのでかなり危険な状態です。

 

●建物の倒壊が発生

 

 

地区年数が古く、耐震基準を満たしていなかった為、震度の大きい地震によって建物自体が倒壊してしまった例です。

 

 

 

◆海溝型 大地震の発生率

 

これから建築したマイホームやマンションなどの建物が大地震に遭う確率は、その所有者たちにとってはとても気になるところです。

これから30年の間で震度6弱以上の大きな地震に遭遇する確率は、地震調査研究推進本部(文部科学省の特別機関)から発表されていますが、それは地震発生間隔の短い海溝型地震が大きく影響しています。

●耐震補強可能な部分

住宅の耐震性が十分でない場合は、耐震性能を高めるための耐震改修工事を行わなければいけないことが、耐震診断の結果として出ています。

 

●倒壊の危険性

耐震基準を満たしていない住宅は倒壊の危険性が高まります。

木造住宅でもマンションやビルなどの鉄骨コンクリート造りの建物でも、法律により厳しい耐震性能を求められますが、建物の耐震性能は建築された時期によって異なりますので注意が必要です。

それは、これまで日本各地で発生した大地震の被害を受けて耐震基準が改正されてきたからで、築年数が新しいほど耐震性能は高くなっています。

 

阪神・淡路大震災では、昭和56年以前の旧耐震基準に従って建てられた建物の3割近くが大破よりも大きな被害を受けましたが、それ以降の新耐震基準を満たしていた建物で大破以上の被害を受けたのはわずか数%というのが明らかになっています。

ただし現在法律で定められている耐震基準を満たしていれば大地震に耐えられるということではなく、それは阪神・淡路大震災において新耐震基準を満たしていた建物の被害が0%でなかったことからも証明されています。

 

●賢く耐震対策を考えて

当社は、ディーズルーフィングの天然石とジンカリウム鋼板で出来た超軽量ハイブリット屋根材を使用し、耐震性・免震性・制震性に優れた屋根を施工致します。

 

下の写真は重い屋根材から軽い屋根材へ葺き替えを行った方の例です。

 

施工後はジンカリウム鋼板の屋根になり、以前の約9分の1の重さになりました。

 

 

◆粘土瓦の約1/9という軽さが耐久性・耐震性の秘密

 

粘土瓦に比べて1平方メートルあたり約7kgという軽量屋根材を使用する事により、軽く運びやすく、容易にスピーディーな施工が可能となります。

 

軽量屋根材を使用する事により、家屋全体にかかる屋根の重さを減らし、家屋重量を抑える事が出来ますので地震の揺れを軽減する事が可能です。

同時に、家の重心が低くなりますので、より耐震性を強化出来、建物の構造負担を抑える事が可能です。

屋根自体の重さは、使用している屋根材によって異なります。

 

耐震対策として、より軽い屋根材を使う事により、家屋重量を抑える事が出来ますので、万が一の大きな地震の際にも応答加速度を軽減する事が出来、最終的な耐震対策として効力を発揮します。

 

応答加速度が軽減できれば、家の外壁のひび割れや崩れ、当然家の中の揺れも違いますので、家財の倒壊も防げます。

 

皆さん、どうでしたか?

地震から、「大切な命」や「大切な家」を守る為には、地震発生による応答加速度が大きな問題だとお分かりになりましたでしょうか?

その「応答加速度」をより軽減できるのは、やはり家の屋根をより軽くし家の重心を下げる事が最も大切なんですね!

 

皆さんもお家のリフォーム計画の中で、一度「屋根の地震対策」を考えてみては如何でしょうか!

 

グラスビトウィーンではいつでも皆さんの、「屋根」や「外壁」の心配を全力で解決いたします!

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グラスビトウィーンは、皆さんのお家のホームドクターとして皆さんの屋根や壁の悩みを

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