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外壁と紫外線【第二弾】

こんにちは♪

グラスビトウィーンのMちゃんです!🤗

今回は第二弾として紫外線に強いUV塗装のメリット・デメリットをお話しします!

 

一般的な外壁塗装の塗料には、アクリルやウレタン、シリコンなどの塗料が使用されることが多いのですが、

最近ではUV塗装や光触媒などの機能性塗料もあります。

このような機能性塗料を使用した場合のメリットやデメリットをいくつかご紹介します。

 

 

■機能性塗料を使う理由とは?

住宅の外壁塗装には、建物の印象を変える意味があるだけでなく、建物を守って寿命を延ばすという意味も

含まれています。

住宅の外壁は夏の暑い日差しや風、雨や雪などから住宅を守るため、厳しい環境になるほど、塗膜の劣化も

進みが早くなります。

そのため定期的なメンテナンスを行うことで、住宅を劣化から保護して外観をきれいに保つことができる

のですが、ここで機能性塗料を使うことでメンテナンスの手間を省き、コストを抑えることも可能です。

住宅の外壁塗装を塗り直す際に、機能性塗料を検討している方も多くみられます。

住宅の環境に合った機能性塗料を使うことで、環境に配慮した住宅へと生まれ変わることもできることから、

さらに機能性塗料が注目されているのです。

■UV塗装のメリットとは

UV塗装は、紫外線を反射してから数秒単位で硬化していくのが大きな特徴で、ドイツで開発されました。

その仕組みは、UV硬化樹脂にUVを照射すると薄い油膜が出来上がり、この油膜が硬化することで

コーティング効果があり、耐久性にも優れているのです。

非常に硬いので傷が付きにくく、外壁に使用される前には床のコーティングなど住宅の内装部分に使用される

ことが多い塗料でした。

まずはそんなUV塗装のメリットをいくつかご紹介していきましょう。

 

■耐摩耗性や耐久性が高い
今までの塗料に比べると塗装表面の耐摩耗性や耐久性、耐薬品性や耐熱性が断然高く、表面のきめが

細かくて丈夫です。
また、凸凹した部分がないので汚れも付着しにくくなっています。

透明感があるので高級感を感じることができる
UV塗装は硬化すると透明感が生まれ、つやがあり輝きが増します。
そのため、仕上げ剤として使用されることも多いです。

■熱を住宅内に浸透させない
UV塗装を住宅の外壁に施工した場合、太陽光を反射することで熱を住宅に浸透させません。
熱を浸透させないことから、夏の暑い時期でも快適に過ごすことができます。

UV塗装にした場合、日差しの強い住宅では温度が2~3度涼しくなると言われているので、省エネ効果が期待

できる外壁塗料と言えます。

■丈夫なので寿命が延びる
UV塗装によって熱を防ぐことで、コーティングした部分の寿命を延ばしてくれます。
これによって塗膜の剥がれやひびなども起こりにくくなり、黒などの濃い色は熱を吸収しやすい色ですが、

UV塗装にすることで熱上昇を抑えることができ、建物に蓄積される熱を少なくすることから、ヒート

アイランド現象の抑制にもつながると言われています。

UV塗装を散布してからヒートアイランド現象の実験をしてみると、0.7度温度を下げることができたという

結果も出ているので、環境に配慮できる塗料でもあります。

■自治体によっては補助金の給付対象になる
UV塗装を使用することでCO2増加抑制につながるため、省エネ住宅リフォームの対象として、補助金の

対象となる地域もあります。
補助金の対象であれば、一般的な塗料を使うよりも安くなる可能性もあるので、お住まいの自治体の

制度を確認してみるのも必要ですね。

■UV塗装のデメリットとは

 

高い機能を持つUV塗装ですが、デメリットも存在します。

どのようなデメリットがあるのでしょうか?

●単価が高い
一般的な塗料に比べると高機能な塗料になるので、

やはり価格が高くなってしまいます。
シリコン塗料と比較した際には、㎡単価の平均価格

が2,000円程度なのに対して、UV塗装は㎡単価の

平均価格が4,000円~6,000円程度と2倍以上の

            価格になる可能性があります。

 

●扱いにくい
UV塗装は一般的な塗料に比べると素材が特殊で扱いにくい部分が

あるため、施工時にきちんと扱わなければしっかりと効果を出せない場合もあります。
扱ったことがある業者でないと、取り扱いをしていないことがあるので、使用したくても使用できない

ケースもありますので確認が必要です。

●剥離しにくい
耐久性が高いUV塗装は数秒で硬化するので、1度塗ってしまうと塗り直しができなくなります。
なので修理も難しく、重ね塗りをすることで厚みも出やすくなってしまいます。
場合によっては塗り直しができないので、交換するしか手段がなくなる場合もあります。

■UV塗装のメリットとデメリットを考えてから使用することをお勧めします。

UV塗装は高いセルフクリーニング効果を発揮したり、住宅を守る上では高機能な塗料になりますが、

やはり費用がかかってしまったり扱いにくかったりとデメリットになる部分もあります。

これらを住宅の環境に当てはめてから、使用すべきかどうかを、工事施工会社と相談して施工してもよいでしょう。
UV塗装などの機能性塗料は、使い方があっていれば住宅にとってプラスになります。
将来的なことを視野に入れながら検討することをおすすめします。

外壁塗装で紫外線を防げる?UVプロテクトクリヤーシリーズ

 

外壁を紫外線から守るためにはUV塗装が効果的だということが

わかりましたが、具体的にどのような塗料を使えば良いのでしょうか?

オススメのUV塗料は、日本ペイントの

        「UVプロテクトクリヤーシリーズ」です。

 

■UVプロテクトクリヤーシリーズの特徴

UVプロテクトクリヤーシリーズの特徴は、大きくわけて2つあります。

①紫外線から外壁を守る耐久性の高さ

まず一つ目は、何と言っても紫外線から外壁を守ってくれる耐久性です。
なぜUVプロテクトクリヤーシリーズの耐久性が高いのかというと、成分同士の結合を強くしていることが

挙げられます。

そもそも外壁には塗装されていても、塗膜には炭素の成分しか結合されておらず、すぐに紫外線によって結合が

切れてしまい、紫外線が透過されてその下にある外壁にもダメージを与えてしまいます。

UVプロテクトクリヤーシリーズは、クリヤー塗料に分類でき、いわば外壁塗装の仕上げに塗られるものです。
塗膜には炭素成分が含まれていますが、UVプロテクトには酸素とケイ素が含まれていて、外壁の炭素とも強く

結合してくれます。

この酸素とケイ素の結合はかなり協力なものになるため、紫外線による劣化はほとんどみられません。

また、紫外線吸収剤も含まれており、紫外線の侵入を防ぐため、外壁の色が褪せてしまった、色落ちがひどい

というようなことにはなりません。

上記で紹介したものは、UVプロテクトクリヤーシリーズの樹脂タイプのものです。

もう一つフッ素樹脂タイプがあるのですが、こちらは先程の効果がありつつ、さらにフッ素の力で耐久性を

より高めたものとなっています。

②汚れがつきにくく、いつまでもキレイな外壁に

クリヤー塗装と言えば、やはり低汚染性の効果を出すためのものと言っても過言ではありません。
UVプロテクトクリヤーシリーズも同様に、紫外線だけではなく汚れやカビにも強いクリヤー塗料となっています。

防カビ・防藻性も高く、外壁にカビや藻が発生して見た目が悪くなることを抑えられますし、外壁について

しまった汚れも、雨によって浮き上がりそのまま下に流れてしまいます。

外壁が汚くなってしまうと掃除をしなくてはならなかったり、メンテナンスを行う必要がありますが、

UVプロテクトクリヤーシリーズを塗装すれば、長期間掃除・メンテナンスは不要となり、負担も軽減されます。

この低汚染性能は、6ヶ月試験でもしっかりと結果を残しており、普通に塗料を塗っただけのものと比較すると

外壁の色に違いがみられます。

 

■UVプロテクトクリヤーシリーズを使うなら、まずは補修が必要!

クリヤー塗料のため、無色透明なUVプロテクトクリヤーシリーズは、ひび割れや色褪せがそのままの状態で

塗布してしまうと、外観的に美しくない状態のままで保たれてしまいます。

UVプロテクトクリヤーシリーズは非常に強い結合がみられるので、塗り直しは難しいと言えます。

そのため、クリヤー塗料を塗る前に、まずは補修や洗浄を行い、キレイな状態にしてからクリヤー塗料を塗ってみましょう。

 

■つやあり塗料の注意点

UVプロテクトクリヤーシリーズはつやありの塗料ということになるのですが、塗装する際に注意するポイントがあります。

例えば、下地によってはクリヤー塗料を塗ると光りすぎて眩しく感じてしまったり、逆につやがあることで

外観が安く見えてしまうことが考えられます。

ただ、UVプロテクトクリヤーシリーズではつやを調整してくれる塗料を使用することも可能です。
使用する際は中塗りにつやありの方を使い、上塗りに調整塗料を用いるようにしましょう。
こうすることで色ムラをなくすことができます。

UVプロテクトクリヤーシリーズは非常に優れたクリヤー塗料ではありますが、基本的に光触媒を除く

サイディングボードにしか使用できないことや、塗料を塗る前には補修や洗浄が必要となります。

 

外壁は常に日差しに晒されているため、紫外線の影響はかなり大きなものとなってしまいます。

また、外壁だけではなくインテリアや内装にも影響を与えてしまいます。

UV塗装を施すことで紫外線対策につながり、色褪せを防ぐだけではなく様々な効果を発揮してくれることが期待できます。

 

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