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屋根修理で工事に費用は?

あなたの家の屋根は何㎡?

修理費用を決める上でまず重要なのは、「どのくらいの面積を施工するのか?」ということです。

既存の屋根材の撤去や、新しい屋根材の設置など、工事のそれぞれの項目はすべて「1㎡あたりいくら」という形で費用が決められています。

自宅の屋根の工事費用を考えるためには、まずは屋根の面積どのくらいなのか知っておくのが大切です。
1階の床面積などから大まかに確認できるので、建築時の間取り図などがあればチェックしてみましょう。

屋根には勾配や軒などがあるので、1階の床面積よりも面積が広くなります。目安としては、1階の床面積に1.2~1.5を掛けた数値が大まかな屋根の面積になると言われています。

正確な面積を知るには、現地調査などで実際に測定する必要があるので、あくまで目安と考えましょう。

また、屋根全体を施工しない部分工事の場合には、施工面積を自分で想定するのは難しいので、現地調査時に業者に確認しましょう。

1-2 屋根の面積と費用の相場

では、屋根の面積ごとの費用はどのくらいになるのでしょうか?
屋根の種類や工法によっても大きく異なるため、ここでは仮に、スレート屋根の葺き替え工事(屋根材をすべて取り換える工事)を行ったとして、大まかな費用を見てみましょう。

スレート屋根の相場は、1㎡あたり4,000~16,000円程なので、仮に10,000円だったとして費用を計算してみます。

また、屋根材以外にかかる諸経費は、以下と仮定してみます。

【仮定】諸経費

・既存屋根材の撤去 2,200円 /1㎡

・既存屋根材の処理 2,000円 /1㎡(撤去費用に 含めることも)

・下地の補修 2,000円 /1㎡

・防水シート 1,000円/1㎡

・足場 1,000円/1㎡

・管理費、諸経費 工事費用の10%

100㎡の屋根であれば、計算上200万円弱で工事ができるということになります。

実際には屋根の種類や工法、屋根の状態、業者などによっても費用は様々ですので、屋根の種類や工法についてもご確認ください。

<屋根の面積がわからない方へ>

一般的な住宅の坪数は30~40坪といわれています(3LDK~4LDKの家のイメージ)。

40坪で2階建ての住宅であれば、1階部分の面積は20坪程、㎡に直すと約66㎡となります。

屋根の面積には勾配なども含まれるので1階部分の面積よりは少し広くなり、80㎡~90㎡程であると想定することができます。

1坪は約3.3㎡、屋根の面積は1階部分の面積に対して1.2~1.4倍程度であることが多いので、坪数や間取りから仮に計算してみても良いでしょう。

※正確な費用を出すためには現地調査で実際に測定する必要があるので、あくまでも目安と考えてください。

 

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