サイデイングの目地・サッシ廻りのシーリング材が心配!シーリングとコーティングの違いて?①
だいぶ寒さが、厳しくなりました。防寒対策は万全に!
営業販売のSです。
防水工事の話をしてきたので、防水には欠かせないシーリングの話しを!
業者さんに、外壁塗装の見積もりをとったり、職人さんと
話しをしていると、コーキングとシーリングが出てくると
思います。

コーキングとシーリングの違いて何だ?と思いませんか!
Caulking= 隙間を埋める、詰め物をする。
Sealing= 密閉する。
建築用語では、同じだと思って構わないと思います。
日本工業規格の接着剤・接着用語では、
シーリング材 構造体の目地、間げき(隙)部分に充填して防水性
気密生などの機能を発揮させる材料
油性コーキング材 展色材(天然油脂、合成樹脂、アルキド樹脂など)
と鉱物質充填剤(石綿、炭酸カルシウムなど)を混合して製造した
ペースト状のシーリング材。相対変位の小さな目地のシールに使用される。

(縦目地コーキング材撤去)
と言うことは、ペースト状のシーリング材のことをコーキング材と呼んで
いることがわかりますね。

(プライマー塗布)
コーキングの役割で重要なのは、建材を固定するための接着剤です。
サイデイングの目地に施すことで、サイデイング板同士をしっかりと
接合し、固定します。

(コーキング注入)
屋根では、板金を取り付ける際や屋根材の一部欠けたときの接着材と
しても使われます。
又、コーキング材を建材の間に隙間なく埋める事で防水性・気密性を高めます。
さらに、雨漏れの応急処置などに使われる事も多いです。
皆様のお家で、サイデイングの目地の劣化など見られませんか?
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