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屋根カバー工法はお任せ!

本日は午前中は曇りだと思い現場に行ったところ、雨が降り出し中止になりました。

お客様には直接中止を伝えて会社に帰ってきました。

雨だから出来る事!!

それは普段使ってる倉庫の整理です。

ついつい忙しい毎日で整理も出来ないので、在庫管理とお掃除をしました。

次回の工事の準備もできて有効に時間を使えました。

次回工事分で控えているのが、屋根リフォームをしてからの太陽光設置があります。

ディーズルーフィングの屋根材だから出来る技です!!

ブログに更新しますのでお楽しみに!!

 

屋根リフォーム工事の中に屋根カバー工法という施工法があります。

既存の屋根材を残して、その上から新しい屋根材を葺く、

カバーする施工方法で、または重ね葺きともいいます。

屋根葺き替えと比べて、既存の屋根材を残して工事する為、

解体費用や廃材処分費がかからずコストが抑えられます。

とくに、2005年前のスレート屋根材にはアスベストが含まれており、

アスベスト処分費用は年々高くなってきていますので、費用が大幅に削減できます。

デメリットは、古い屋根材が下に残ってしまう事。

又、瓦屋根のお客様は葺き替えるだけで耐震性がアップします。

単純に頭を軽くするだけで、家全体がストレスが無くなる為、地震の揺れを抑えることが出来ます。

最近は大地震も多くなってきています。

テレビで見ていて、良く屋根にブルシートで養生してるかと思いますが、殆どの屋根が瓦屋根となっています。

それだけ瓦屋根は重いのです。屋根の上に5t〜8tは乗っている屋根が多いです。

ハイブリット屋根材だとそれの1/7まで軽くすることができます。

屋根材の老朽化、20年以上ノーメンテナンスの場合

 

ここまで年数が経ち、コケや汚れが発生している場合、

屋根材が雨水を大量に吸収して、屋根材の機能が低下しています。

この状況で塗装を行っても、すぐに剥離をしてしまうのでカバー工事をお勧めしています。

 

将来的に考えた場合

築10年のお宅で、今後のランニングコストを考えて、20年以上お家を使われるご予定のお宅には、

カバー工事をお勧めしています。(もちろんご予算の都合も考えます)

理由は今後、屋根の塗装工事を3回行うのと、カバー工事との費用が同じくらいか、安く仕上がるからです。

カバー工事はスレート屋根材の場合にお勧めさせていただいています。

劣化状況、将来を考えた上で適切な施工方法のひとつです。

葺き替えに比べて費用も抑えられますので、屋根リフォームをお考えの際はご検討してみてください。

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