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屋根カバー工法について

本日は朝一からお昼まで町田市図師町のS様邸の屋根リフォームにお伺いしました。

天気予報通りお昼過ぎでお仕事は終わりましたが、しっかり雨仕舞しての撤収でした。

なので、屋根カバー工法についての説明を本日はしたいと思います。

♦♦ 屋根を屋根でカバーする工法です。♦♦

現在の屋根をそのまま残し、その上にディーズルーフィング屋根を載せて、覆うのが屋根カバー工法です。
文字通り、屋根をディーズルーフィング屋根でカバーする工法です。よって、屋根が二重になります。
屋根を重ねて葺くので、「重ね葺き」とも言います。

  

♦♦ 解体と廃材処理がほぼ不要なので費用もお安くなります。♦♦

解体と廃材処理が必要な部分は棟板金くらいなので、葺き替えに比べると費用が大分安くなります。

2004年、原材料に含まれるアスベスト濃度の法規制が変更されました(詳しくは厚生労働省のサイトをご覧ください)。2004年以前に施工された建築物の建材にはアスベストを含んだものがあります。アスベストを含む建材は環境負荷が高いために解体も難しく、その費用も、廃材処理費も高額になります。廃材がほぼ出ないカバー工法はこのような屋根にも最適です。

「アスベストを含んだ建材が使われている建物に住んでいて大丈夫か」とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、ご安心下さい。破壊や粉砕しない限り、空気中に飛散することはありません。

  

♦♦ 工事内容 ♦♦

工期目安 約7日間〜10日間(総2階建ての切妻屋根100m2を想定)

♠足場組み立て

♠板金剥がし

♠ 粘着ルーフィング貼り

♠ディーズルーフィング屋根材カバー工法

♠足場解体

※下地が傷んでいる場合は別途下地工事代が掛かります。
※既存屋根の仕様によっては(勾配)使用できる屋根カバー材に制限があります。

瓦⇒ディーズルーフィング葺き替え工事も出来ます。
ただし、瓦の場合は野地板の増し張り工事に撤去費用がかかります。
野地板の増し張りは状態を確認してからの判断になります。

以上、参考にまで長々とご説明しましたが屋根カバー工法のメリットを感じて頂ければと思います。

興味があるお客様は、当社までお気軽にお問い合わせ頂ければ、ドローンでの無料点検・無料見積もりさせて頂きます!!

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