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阪神・淡路大震災から25年

事務のK子です🐤🐤🐤

本日は、2020年1月17日でした。

阪神・淡路大震災から25年を迎えるに当たり、
亡くなられた6434人の方々に、改めて深い哀悼の意を表します。

1995年1月17日から25年の今日。
現地より遠い町田の自宅でしたが、
地震が起きた午前5時46分に黙とうし犠牲者を悼みました。

 

 

 

 

写真提供:神戸市

 

今朝からいろいろなメディアで大震災のことが扱われていました。
住家被害:全壊104,906棟、半壊144,274棟、全半壊合計249,180棟
改めてこの数字を見ると被害の大きさがわかります。

 

 

 

 

写真提供:神戸市

 

今朝テレビを見ていたら、

「制度で人は救えない、人を救うのは人だけ」という

言葉を耳にして、確かにその通りだと改めて思いました。

ある構造の先生のフェイスブックにも同じことが
アップされていてびっくり( ^ω^ )

私たちは家の一部である、屋根を取り扱っており、
プロとしての責任があります。

常日頃、屋根材1枚に関しても、どんな屋根材がいいのか?
お施主様にご提案させていただいております。

その「何がいいのか」という基準の中で、
お施主様の好みももちろんありますが、
住まいの耐震性のことも私たちがきちんと伝えるべきだと思います。

もちろん私たちが家の構造のことまでは知識が乏しく
いい加減な話はできません。。。

ただ、屋根に関しては誰にも負けない知識だけではなく、
経験もあります。

その私たちがしっかり屋根に関する耐震性について
お施主様にきちんと伝える。
それが屋根のプロである私たちの責任でもあり、
お施主様のためだと思っております。

それって会社の方針というか、
結局は「人」なのですよね。

その人がどう理解し、どう説明するのか?

そういったきちんとした知識を理解した「人」が集まり、
組織となり地域から必要とされる会社になると思っております。

これ以上、震災による犠牲者を増やさないためにも、
家づくりに関わっている私たちができることを
社内できちんと共有しながら業務を進めていきたいと思います。

今日は会社で朝からバタバタでしたので、
家事が落ち着いて子供達が寝静まって、
1人まったりした時間に自宅からブログを( ^ω^ )

明日は都内も雪の予報です。
みなさん、体調には気をつけてくださいね☃️

事務のK子でした🐤🐤🐤

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