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海老名市上今泉 T様邸 外壁塗装(フッソ) 屋根カバー工法

皆さんこんにちは!

外壁塗装担当のMです^_^

 

前回シーリング打ち替え作業を終え、本日から外壁の塗装作業に取り掛かります。

 

下地が窯業系サイディング材になるので、

[パーフェクトサーフ]を下塗りに使用します。

 

 

そもそも窯業系サイディングとは?

窯業系サイディングとは原料の約80%がセメント、残りの20%が繊維質・増量材で構成されているサイディング材です。近年最も多く住宅で使用されている素材です。

内容成分の80%がセメントなので、窯業系サイディングボード自体には防水機能がなく、工場製造時にライン塗装で塗料(アクリル系が多い)を吹きつけて防水機能を持たせています。

なのでそのままでは防水機能が無いということです。そのため、新築で使用する場合は工場出荷時に塗装を行い、防水機能を持たせています。しかし、その塗装も塗膜寿命が短いものでは510年経つと性能が無くなってしまい、防水性がなくなると家の中へ水が浸入し、外壁のひび割れ、さらに悪くなると躯体自体の劣化を進行させてしまうこともあるため、非常に注意が必要です。

住宅を長く持たせるために重要なことは「防水」つまり「住宅に水を入れない」ということが大切です。しかし、この窯業系サイディングボード自体には防水機能がありません。内容成分の80%がセメントで出来ているため、防水機能は表面の塗装によって補っているのです。

新築時に使う窯業系サイディングボードはアクリル系塗料を中心に塗装が施されていますが、アクリル系塗料の場合510年程で塗膜表面の防水機能は失われてしまいます。そのため、窯業系サイディングボードは定期的な塗り替えによるメンテナンスが必要です。

 

 

施工前

 

 

 

 

 

 

 

施工後

 

 

 

 

 

下塗りが終わったので、次回は中塗り作業に取り掛かります。

今回は上塗り材がフッソ塗料になるので、

高耐性で防水効果もバッチリです!

 

以上、外壁塗装担当のMでした^_^

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