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屋根の施工業者の違い。。。

こんにちは!グラスビトウィーン施工担当のAです(^^)

屋根工事と行っても屋根材の種類や色は沢山あり、屋根屋さんもたくさんあります。

そして、屋根職人も沢山いてそれぞれのやり方や収め方、仕上がりも違いが出ます。

さて、今回は某リフォーム会社から太陽光の設置を頼まれ、屋根も点検して欲しいという事で見に行ったところ、、、

あまりにも施工が酷すぎたので自社で直す事になりました。

ダメな部分を見ていきます。

 

今回貼られていたのがディプロマットスターのオニキスカラーなのですが、見ての通り、屋根のツメがしっかり噛んでいないためすぐに外れてしまいます。

これは実際屋根の上に上がって触ってみないとわかりません。

パッとみ綺麗に仕上がってる様に見えても実はしっかり仕上がってないなんて事もあるのです。

他の箇所も見ていきます。

棟の収めの部分の巴と言う部分です。

多分遠くから見ればさほどわからないのですが近くで見るととても雑です。

次に谷です。

パッとみだとわかりませんが近づいて見てみると、、、

ガタガタです。ハサミの入れ方も違うため切った部分が白く削れて見た目も最悪です。

軒先部分も見ていきます。少し専門的な部分がありわかりづらいかもしれませんが、、、

普通ここの部分は水切り板金を出すために本体を加工するのですが加工しないでつけられてるため水の出口がありません。加工しないでつけているため軒先スターターとの噛み合っていません。

そしてそれを誤魔化すように本体がビスで脳天打ちされています。

砂で補修して見えなくしてありますが私たちが見ればすぐにわかります。

なんなら砂で隠れきれてないビスもありました。

シーリングも切れています。これだと水が入り込みます。

雨抑えの部分もよーくみると隙間があり、下地の木材が見えてしまってます。

こちらはルーフィングがはみ出てしまってます。

他にも突っ込み所満載なのですが、これで完工してしまったらお客様が可哀想です。

実際、屋根の上なんかあんまり見えないから適当にやってもバレないだろ!と思って手抜き工事をする業者もいます。

これをやった業者はまさにそんな感じなのでしょう。

 

さすがにこのまま太陽光パネルを設置したら屋根ごとパネルと一緒に飛ばされてしまいます。

ましてや週末に大型の台風が来るというのに、、、

某リフォーム会社の監督さんにも説明して私たちが貼り直しをする事になりました。

リフォーム会社の監督さんでも気づかなかった箇所はたくさんありました。やはりこういった細かい所は屋根のプロが見ないと気付かない部分なのです。

ディーズルーフィング施工代理店のグラスビトウィーンならこんな仕上がりにはなりません。長年やってきたプロ達がしっかり自身とプライドを持って仕上げるので安心です。

見えない部分も手抜きは一切しません!

 

大手に頼もうとしてる方もいらっしゃると思いますが大手だからといって一概に安心ではありません。

なぜなら大手は下請け業者に頼んでいるケースが多いからです。下請け業者がたくさんいて、腕がある職人、未熟な職人、綺麗に仕上げる職人、適当に仕上げる職人、見た目重視な職人、見えない所もこだわる職人など色々な人がいるわけです。それの誰に当たるかわからないのが怖い所です。

それと今回のように監督さんが専門的な知識などが足りない場合もあります。

その点グラスビトウィーンは自社の屋根工事担当が毎回工事をしていますし、施工内容もこまめにブログなどにあげています。普段お客様にも見えない部分もブログにアップできますし、何より自信をもって施工しているので安心して完成を待ってもらえます。

 

屋根の事なら私たちにまかせてください!小さな事でも何か気になればなんでも、聞いてください!!

 

この屋根を直しながらまたビフォーアフターをアップしていきますのでまた見てください!

ではまた(^^)/~~~

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