モルタル壁のリシン修理施工!
モルタル壁のリシン修理施工!

❶モルタル リシンとは?
リシンは、モルタル外壁の仕上げによく使用される表面化粧材の一つです。
リシン仕上げは、細かく砕いた石や砂などの骨材に樹脂やセメント、着色剤などを混ぜたものを吹き付けて施工する仕上げ方法です。
❶-1汚れや油分の除去
まずは、補修部分の汚れや油分を落とし、乾燥させます。
❶-2剥がれた部分の清掃
剥がれた外壁をケレンで、きれいにします。
❶-3補修材の塗布
充填剤をひび割れに塗りつけ、ヘラなどで伸ばし平坦にならす。
❶-4乾燥
完全に乾いた後、塗装をおこないます。
❶-5リシン塗装
最後に、リシンを塗装します。
これにより、モルタル壁の剥がれた部分が補修され、新たなリシン塗装が施されます。
以上の手順を踏むことで、モルタル壁の剥がれに対するリシン修理が行われます。
ただし、これらの作業は専門的な知識と技術を必要とするため、専門の塗装業者に依頼することをお勧めします。
リシン仕上げの特徴は以下の通りです。



❷リシンの特徴
❷-1通気性が抜群に良い
リシンはモルタル外壁の仕上げ材として以前からよく使われてきた理由には、透湿性や通気性に優れていることがあります。
❷-2工事費用が安い
リシンは材料費が安い上に塗料をスプレーガンで吹き付けて塗装するので作業時間が短く、工事費用も安くなります。
❷-3ツヤを抑えた高級感のある仕上がり
リシン仕上げの外壁は表面の凹凸が太陽光を反射するため、ツヤを抑えた高級感のある仕上がりになります。
ただし、リシン仕上げには以下のようなデメリットもあります。
❷-4汚れがつきやすい
リシン吹き付けは細かい凹凸のある外壁に仕上がるため、隙間に汚れがつきやすくなります。
❷-5ひび割れしやすい
モルタル壁自体は特にひび割れしやすい外壁です。
以上の特性から、リシン仕上げは特に和風住宅や洋カントリー風の家などで多く使われています。
また、リシン仕上げの耐用年数は約8年前後と言われています。
❸まとめ
リシン仕上げの外壁を塗装する際は、リシンのデメリットを見抜ける優良業者に頼むことが大切です。
リシン仕上げの外壁の塗装を依頼するときは、業者から提示された見積もりに「高圧洗浄」や「下地補修」などの工程が含まれていることを確認しましょう。
これらの工程は外壁塗装では必須の工程です。

屋根や外壁のことなら、グラスビトウィーンにお任せください!

私たち「グラスビトウィーン」は、町田市を中心に活動している屋根と外壁の専門業者です。
創業51年、地元の皆様のお住まいを守るお手伝いをしてまいりました。
屋根の点検・補修・葺き替え、また外壁塗装まで一貫して作業を行います。
一つひとつ丁寧に、わかりやすくご説明しながら作業を進めます。
年配の方にも安心してご相談いただけるよう、専門用語は使わず、納得いただけるまできちんとご説明します。
最後に
屋根や屋根裏は普段見えない場所ですが、見えないからこそ大切な部分でもあります。
快適で健康的な暮らしを守るためにも、ぜひこの機会に屋根の点検や、換気棟の取り付けを検討してみてください。
ご相談・お見積りは無料です。
まずはお気軽に、私たち「グラスビトウィーン」へお問い合わせください。
皆さまの大切なお家を、私たちがしっかりとサポートいたします。
グラスビトウィーンでは、お客様の外壁/屋根塗装工事への不安を解消すべくLINEからのご相談を受け付けております。
外壁屋根のトラブルをどこに相談して良いか分からないとき、無料相談をお気軽にご利用ください。

豊富な施工経験と深い専門知識を活かして、お客様の屋根の状態を正確に検査し
適切な工法をご提案いたします。

詳しくは当社ホームページをご覧ください
グラスビトウィーンは、地域密着型の「屋根・外壁」の専門業者です。
創業51年の実績と経験で、皆様の大切なお家の『リフォーム』を全力でバックアップ致します。
屋根や外壁のご相談はお気軽にご相談ください!


グラスビトウィーンは、自然石粒付きジンカリウム鋼板
『ディーズルーフィング』の国内認定PRO販売店・施工店です!

グラスビトウィーンは、全ての工事が「自社施工」です!
ご安心してお任せください!

グラスビトウィーンは、ドローンを使った屋根の無料診断を実施中!
お気軽にごお問い合わせください!
« ジンカリウム鋼板のディーズルーフィング『ディプロマットスター』を紹介! || 屋根工事・カバー工法にお勧めなディプロマットスター屋根材 »





















