屋根のカバー工法でお悩みの方
皆さんこんにちは。事務を担当しているNです。
屋根のカバー工法について簡単にまとめてみました。
電話でお客様からの依頼の中でお悩みになってる方も沢山います。
また、屋根のカバー工法が必要なのかも相談されます。
皆さんの大事な家を守るものとして、屋根の重要性を説明しています。
せっかく買ったマイホームを大事にするお助けを出来ればと思います。
屋根のカバー工法の方法
それでは、屋根のカバー工法の具体的な方法と流れ、工期・費用について説明します。どのリフォーム業者に依頼すべきか悩んでいる方も、ぜひチェックしてください。
カバー工法の流れ
大まかなカバー工法の流れは以下のとおりです。
- リフォーム業者のホームページまたは電話で無料見積もり・無料診断を依頼する
- 業者スタッフがやってきて、屋根の状態を確認する
- カバー工法の費用に納得した後、契約を交わして工事日を決める
- 工事日当日、屋根の中心になっている棟板金を取りはずす
- 棟板金を撤去した屋根の上に、防水シートを敷(し)く
- 新しい屋根材を軒先から設置していく
- 屋根材の設置後、棟板金を取りつける
- 板金同市の合わせ目部分にコーキングを施して完了
カバー工法は屋根材が二重になるので重くなりがちです。そのため、新しい屋根材には、ガルバリウム鋼板などの比較的軽い屋根材を使用することになります。具体的な工法と流れはリフォーム業者によって異なるため、契約前に具体的な流れと方法をきちんと確認してくださいね。
工期・費用について
既存の屋根を撤去する必要がないため、カバー工法は部分的なリフォームだと最短1日で終わるリフォーム工事です。ただし、屋根の大きさ・形・勾配(こうばい)・劣化状況・現場条件などで工期が延びる可能性があります。屋根のリフォームの平均工期は、約1週間と考えたほうがよいでしょう。前述したように、費用は約80万~250万円です。葺き替え工事よりも安く抑えられる点はメリットですが、補修が必要な場合はもっとかかる可能性があります。具体的な費用を知りたい場合は、無料診断を利用し、業者の無料見積もりを依頼しましょう。
リフォーム業者の選び方
リフォーム工事は、最も手抜きしやすい工事といわれています。そのため、悪徳業者とのトラブルも続出しているのが現状です。満足できる屋根にするためには、リフォーム業者選びのポイントを把握しておかなければなりません。業者選びに悩んだときは、以下のポイントをチェックしてください。
- リフォームの実績があるか
- スタッフの対応が丁寧で、親身になって話を聞いてくれるか
- 要望を聞き入れつつ、適切なアドバイスをしてくれるか
- 低費用かつ高品質のリフォームができるか
- 無料相談・無料見積もりを行っているか
- 施工事例がホームページに記載されているか
- 小さなリフォームからトータルリフォームまで行っている
低コストで安心&快適なリフォームを行っている「グラスビトウィーン 」では、どのようなことでも無料相談を受けつけています。屋根のカバー工法の悩みがある方も、ぜひ1度ご相談ください。
注意点
「見積書に記載されていない追加料金を請求された」「工事後に不具合が起きた」など、業者との間でトラブルが続出しています。すべてのリフォーム業者が優良業者ではないことを、知っておかなければなりません。そうすれば、最初から1社だけにしぼらず、複数の業者を比較し、優良業者と悪徳業者を見極めることができるでしょう。
屋根のカバー工法に関してよくある質問
屋根のカバー工法に関してよくある質問を5つピックアップしてみました。
Q.葺き替え工法との違いは? 葺き替え工法のメリット・デメリットが知りたい
A.葺き替え工法は、既存の屋根材をすべて取りはずして新しい屋根材を取りつける工法です。屋根材の劣化・腐敗が激しく、屋根材自体を変えなければならないケースに適しています。葺き替え工法は、新しい屋根材の効果が得られる点がメリットです。しかし、カバー工法の費用が約30坪で70万~90万円前後に対し、葺き替え工事は100万~140万円前後と高額になります。坪数によって金額も異なるので要注意です。屋根の劣化状態を踏まえつつ、カバー工法か、葺き替え工事にするか業者と相談しながら決めてください。
Q.カバー工法のメンテナンス頻度は?
A.カバー工法は、メンテナンスに手間がかからない点も大きなメリットとなります。葺き替え工事のメンテナンス時期は10年前後といわれていますが、カバー工法は約20年前後です。
Q.カバー工法にかかる費用の内訳が知りたい
A.下地・防水シート・新しい屋根材・棟板金・足場・管理費と諸経費が主な内訳となります。新しい屋根材をかぶせる前に、下地を設置しなければなりません。カバー工法に用いられる下地は、野地板・コンパネが一般的です。ただし、場合によっては下地を設置しないこともあるため、費用が大きく異なるでしょう。また、屋根の勾配と周辺の環境に応じて、足場の組み立てが必要になる場合は、足場代が加算されることになります。
Q.塗装とカバー工法、どちらを選択すべきか?
A.下地が傷んでいる場合は葺き替え工法になりますが、傷んでいない場合は塗装またはカバー工法のどちらかを選択することになります。屋根の塗装は10年に1回行うのが一般的です。メンテナンスの頻度を減らしたいという方は、カバー工法をおすすめします。どちらにすべきか悩むときは、リフォーム業者に相談してください。
Q.注意すべき業者の特徴とは?
A.「屋根のリフォームをしたほうがいいです」など、しつこい押し売り営業をしてくるリフォーム業者には気をつけてください。実績のあるリフォーム業者は、押し売り営業を行わずとも依頼者がやってきます。しつこく営業を行うことはないため、押し売り営業をしてくる業者は悪徳業者の可能性が高いといえるでしょう。
まとめ
いかがでしたか? 屋根の下地が傷んでいない場合は、既存の屋根の上から新しい屋根材をおおいかぶせる「カバー工法」が選択できます。カバー工法は費用が安く工期が短いという特徴をもち、防音性・断熱性の向上効果が期待できる工法です。ただし、平らでない屋根では採用できないというデメリットもあります。丈夫で安心な屋根にリフォームするためには、カバー工法のポイントを押さえることが大切です。また、実績のあるリフォーム業者に相談すれば、より最適なリフォームプランを提案してくれるでしょう。業者選びのポイントを押さえて、安心して依頼できる業者を見つけてくださいね。
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