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「秋季全国火災予防運動」・雨漏りが原因で火災も発生!

こんにちは~!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪

 

11月9日から11月15日は、「秋季全国火災予防運動」が始まります。

総務省の外局である消防庁の主催で1950年(昭和25年)から実施しています。

火災が発生しやすい時期であり、火の取り扱いに注意しようと、全国火災予防運動が春(3月1日~7日)と秋(11月9日~15日)の年2回実施されています。

 

全国火災予防運動は、火災予防意識の一層の普及を図ることで、火災の発生を防止し、高齢者等を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。

 

「雨漏りしている」「もしかしたら漏電しているかも」「漏電して火災は大丈夫か?」と心配している方は、ご注意ください。

 

雨漏りは漏電を引き起こします。

漏電の約24%は雨漏りが原因で、最も多いです。

 

漏電は放置していると、いずれ火事を引き起こしてしまいます。

現に日本での漏電による火災の割合は、全体の約10%もあります。

 

そこで今回は、雨漏りによる漏電の危険性と火災を起こさないための対処法を解説いたします。

 

雨漏りが原因で火災が起こる理由

雨漏りが火災を引き起こす理由をご説明するために、下記の3つの理由をご説明いたします。

下記の3つの理由があるから、雨漏りによる火災が起きます。

 

1.雨漏りになる理由

2.雨漏りが漏電を引き起こす理由

3.漏電が火災を引き起こす理由

 

雨漏りになる理由

雨漏りになる主な理由は下記の5つです。

 

1.防水シートの経年劣化

2.窓枠の経年劣化

3.外壁の経年劣化

4.下請け業者による手抜き工事

5.屋根の塗装不備

 

◆理由1:防水シートの経年劣化

屋根に貼ってある防水シートが劣化することによって、雨漏りを引き起こします。

防水シートは月日が経つにつれて防水力が弱まってくるため、雨漏りを防げなくなります。

通常の屋根材の場合、耐用年数は短いものでも約15~20年、長いものなら約50年を超えるものもありますが、防水シート自体は材質上、屋根材に比べて寿命が短いとされています。

 

◆理由2:窓枠の経年劣化

窓枠のサッシが劣化することによって、雨漏りを引き起こします。

窓枠のサッシは、20年以上メンテナンスをしないと、壁との隙間ができてしまいます。その隙間から雨水が漏れてきます。

◆理由3:外壁の経年劣化

外壁の経年劣化が原因で、雨漏りが起きてしまいます。

外壁は月日が経つとヒビが入ってしまいます。そのヒビから雨水が漏れてきます。

◆理由4:下請け業者による手抜き工事

新築時の手抜き工事が原因で、雨漏りが起きます。

下請け業者がより多くの利益を出すために、メーカーが発注した設計を無視して家を建てます。

 

「屋根に防水塗装が塗らない」「外壁に耐久性の低い素材を使う」といった手抜きをします。

屋根からの雨漏りや外壁に入ったヒビからの雨漏りが生じます。

 

◆理由5:屋根の塗装不備

屋根の防水塗装忘れが原因で、雨漏りが起きます。

屋根の塗装は人間がやっているため、ごく稀に防水塗装を忘れているケースがあります。

 

雨漏りが漏電を引き起こす理由

 

雨漏りの水が電線と電線を覆っている絶縁体との間に侵入して、漏電を引き起こしてしまいます。

電線は漏電しないように絶縁シートで覆われています。

 

しかし、雨漏りすると、電線と絶縁シートの間に入ってしまいます。

電線の周りが絶縁状態ではなくなってしまうため、漏電を引き起こしてしまいます。

 

◆雨漏りによる漏電が火事を引き起こす理由

漏れている電気によって、家の内部にある金網が高熱になり、埃や木製の壁に発火します。

家の内部には、高い確率で金網が使用されています。

 

電気は金属に通電するため、漏れている電気によって金網が高熱になります。

何かの拍子で、埃や木製の壁に発火をして、火事が起こります。

漏電による代表的な火災事例はこちらをご覧ください!
予想外!!代表的な9つの漏電火災事例とは?

 

雨漏りによる漏電が起きている時によく起こる現象

 

雨漏りによる漏電が起きている時によく起こる現象は下記の5つです。

 

1.建物の金属部分を触るとビリビリする

2.雨が降ると毎回停電する

3.照明器具から漏水している

4.漏電ブレーカーが落ちる

5.電気代が突如増える

 

◆現象1:建物の金属部分を触るとビリビリする

建物の金属部分を触ってビリビリ感じた場合は、99%漏電しています。

火事になる理由でもご説明した通り、漏電すると家の内部の金網に通電します。

金網を通じて、他の金属にも通電します。

 

◆現象2:雨が降ると毎回停電する

雨が降ると毎回停電する場合、99%漏電をしています。

最も代表的な現象です。

漏れてきた雨水が電線を絶縁状態ではなくさせて漏電を引き起こします。

それが原因でブレーカーが落ちています。

 

◆現象3:照明器具から漏水している

照明器具から水が滴り落ちてきた場合、80%程度の確率で漏電をしています。

照明器具内部に水が侵入してしまっているため、電線を絶縁状態でなくさせている可能性が高いです。

 

◆現象4:漏電ブレーカーが落ちる

漏電ブレーカーが落ちた場合、99%漏電をしています。

雨漏れが原因の漏電や絶縁シートの経年劣化による漏電が起きている可能性が高いです。

 

◆現象5:電気代が突如増える

電気代が急に多くなった場合、80%程度の確率で漏電しています。

漏電すると電気の無駄が増えるため、家電を動かすのに今まで以上の電気を必要とします。

 

雨漏りによる漏電をしているか確認する方法

 

雨漏りによる漏電をしているか確認する方法は下記の2つです。

 

1.電気保安協会に点検をしてもらう

2.電気工事会社に点検をしてもらう

◆方法1:電気保安協会に点検をしてもらう

関東や中部といった地方別に電気保安協会に点検をしてもらうことによって、漏電しているかどうか確認できます。

無料で点検をしてもらえるため、不安な方は電話をして、点検依頼をしましょう。

 

2〜3週間後に点検に来てくれます。

なお、保安協会の点検で漏電が発見された後に電気工事をおこなう場合、再度電気工事会社の点検を受けなくてはいけません。

 

◆方法2:電気工事会社に点検をしてもらう

お近くの電気工事会社に点検をしてもらうことによって、漏電しているか確認できます。

10,000〜30,000円で点検をしてもらえます。

 

電気保安協会よりも早く点検に来てくれます。

レスポンスの早い会社だと、翌日には点検に来ます。

なお、漏電が発見された後に電気工事をおこなう場合、調査をおこなった会社に電気工事を依頼すれば再調査の必要はありません。

 

雨漏りによる漏電をしている時の対処法

 

雨漏りによる漏電をしている時の対処法は、下記の2つです。

 

1.漏電の修繕工事

2.雨漏れ箇所の修繕工事

 

◆対処法1:漏電の修繕工事

漏電が起きている箇所の修繕をおこなってください。

信頼できる電気工事会社を見つけて、修繕工事の依頼をしましょう。

信頼できる電気工事会社選びのポイントは下記の3つです。

 

  • レスポンスが早いか

  • こちらの質問に丁寧に答えてくれるか

  • 強引に工事を始めようとしていないか

◆対処法2:雨漏れ箇所の修繕工事

雨漏れが起きている箇所の修繕をおこなってください。

信頼できるリフォーム会社を見つけて、修繕依頼をしましょう。

信頼できるリフォーム会社選びのポイントは下記の4つです。

 

  • 話のペースを合わしてくれるか

  • 提示された見積額が相場通りか

  • 相場と離れていた場合、理由をしっかり説明できるか

  • レスポンスが早いか

 

雨漏りによる漏電の修理費用

 

雨漏りによる漏電が起きていた場合は、「漏電の修理」と「雨漏り箇所の修理」をおこなわなくてはいけません。

「漏電の修理費用」と「雨漏れ箇所の修理費用」は下記の通りです。

 

◆漏電の修理費用

漏電の修理費用は下記の表の通りです。

修理価格には本体価格も含まれています。

修理内容 修理費用
スイッチ交換または修理 5,000〜7,000円/箇所
コンセント交換または修理 5,000〜8,000円/箇所
照明交換 5,000円〜
漏電ブレーカー交換または修理 30,000〜50,000円
分電盤交換または修理  35,000〜60,000円

 

※照明交換は、照明本体が高くなるほど、費用がかかります。

※修繕箇所・漏電の程度・家の構造によって、修理費用は異なります。

 

◆雨漏れ箇所の修理費用

家の大きさが35坪とした際の修理費用は下記の表の通りです。

修理内容 修理費用
ベランダの雨漏りを修理 10〜15万円
屋根の雨漏り修理 30〜40万円/箇所
外壁塗装 100〜140万円
屋根張替え工事  180〜220万円

※屋根・ベランダの大きさ・雨漏れ箇所によって、修理費用は異なります。

 

まとめ.雨漏りしたら、漏電火災がいつ起きてもおかしくない!

 

雨漏りしていた場合、漏電火災がいつ起きてもおかしくありません。

雨漏れ・漏電している可能性があると感じた場合、すぐさま電気保安協会または電気工事会社に点検をしてもらってください。

 

漏電が発見された場合は、早めに電気工事とリフォームをおこなって火災発生を防ぎましょう。

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