町田市・横浜市で地震に強い瓦屋根にしたいとお考えの方!!
地震に強い屋根
耐震を目的とした屋根改修では、屋根材を軽くする工事が多く行われています。
しかし建物自体の耐久性が低ければ屋根材が軽くても地震によるダメージを受けることに留意したい。
むしろ「屋根を軽くしたから地震が起きても安心だ」と思い込む方が危険です。
1995年の阪神淡路大震災では、屋根瓦の被害が多かったことから瓦の重みと耐震との関係がクローズアップされました。
この災害を受けて瓦葺きの施工基準を定めた「ガイドライン工法」によれば、瓦屋根の被害は昔ながらの葺き方に問題があるとして新しい施工基準を定めました。
粘土瓦の軽量化が進む
瓦屋根の重さは工法によっても違いがあります。
古くより受け継がれてきた湿式工法(土葺き)は、土を水でこねたものや漆喰で瓦を固定する方法で、その重さは60Kg/㎡と重い。
現在多く葺かれている瓦は桟に引っかける乾式工法で施工されていて、重さは45Kg/㎡です。
この乾式工法は施工方法を変えることで軽量化したものですが、加えて瓦そのものの軽量化が進んでいる。
和瓦や洋瓦の形状をそもままに、1割以上の軽量化を実現した瓦や内部に空洞(中空構造)を作ることで通常の瓦と比べて40%も軽量化した瓦も登場してきています。
防災瓦
防災瓦は、瓦同士が噛み合う構造になっていて、更にクギによって瓦桟(桟木)に固定するための穴が開いています。
その為、従来の瓦のように地震や強風でズレなどが起きにくくなっています。
防災瓦のかみ合わせには平らな形状のF型瓦で採用されている「ロック型」と、和瓦のJ型瓦や洋風のS型・M型瓦で採用されている「ジョイント型」があります。
重さは従来の瓦とほぼ同じですが、軽量化した「軽量防災瓦」(約10Kg/㎡)もあります。
葺き替え工事で既存より重くなる屋根材(使用NGの屋根材)
屋根を葺き替える場合、既存の屋根材よりも重い屋根材を選ぶのはNGです。
家は屋根の重さに合わせて構造計算されている為、既存の屋根よりよりも重い屋根材を使って葺き替える事は出来ません。
新築時に「軽い屋根」として構造計算されている建物は、屋根が重くなると建物自体が屋根の重みに耐えられなくなる為です。
グラスビトウィーンは、豊富な経験と深い専門知識を活かしお客様の外壁の状態を正確に判断し、適格なご提案をさせていただき、本当にご満足のいただける作業を目指しております。
屋根や外壁のことなら、グラスビトウィーンにお任せください!

私たち「グラスビトウィーン」は、町田市を中心に活動している屋根と外壁の専門業者です。
創業51年、地元の皆様のお住まいを守るお手伝いをしてまいりました。
屋根の点検・補修・葺き替え、また外壁塗装まで一貫して作業を行います。
一つひとつ丁寧に、わかりやすくご説明しながら作業を進めます。
年配の方にも安心してご相談いただけるよう、専門用語は使わず、納得いただけるまできちんとご説明します。
最後に
屋根や屋根裏は普段見えない場所ですが、見えないからこそ大切な部分でもあります。
快適で健康的な暮らしを守るためにも、ぜひこの機会に屋根の点検や、換気棟の取り付けを検討してみてください。
ご相談・お見積りは無料です。
まずはお気軽に、私たち「グラスビトウィーン」へお問い合わせください。
皆さまの大切なお家を、私たちがしっかりとサポートいたします。
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