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屋根修理・本当に信頼できる業者の見分け方とは?

こんにちは~!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪

 

あなたの不安を解決してくれる屋根修理の業者さん、間違って悪徳業者を選ばないよう、見分け方を分かりやすくまとめましたので少しでも参考になれば幸いです。

普段したことがない屋根修理の業者さん選び、色々分からないことや進め方など、不安がたくさんありますよね。

あなたに覚えてほしいのは「屋根修理はプロに頼むのが一番安心。」だという事。

 

プロとは屋根診断の知識・経験が豊富なことを指しますが、どの業者も必要な知識を持っているわけではなく、残念ながら、中には見えることだけをあたかも診断したかのように伝えてくる業者も数多くいるのが現状です…。

 

屋根修理のプロと呼ばれる、本当に信頼できる業者の6つの見分け方を、お話ししますので、今から屋根をリフォームするといった皆様に是非参考にしていただけたらと思っています。

  • 【目次】

  • 屋根修理のプロの見分け方

  • 屋根修理のプロが出す見積もりだから安心できる

  • 屋根修理のプロは火災保険にも詳しい

 

屋根修理のプロの見分け方とは

 

屋根修理の「プロ」の業者であるかどうかを見分けるためのチェック項目は以下の6つです。

  • ① 屋根に上がっての調査をしているか

  • ② 言葉だけでなく映像(写真)で現状を見せてくれるか

  • ③ 現状報告だけになっていないか

  • ④ 屋根裏まで見てくれているか

  • ⑤ 修理以外の提案をしてくれるか

  • ⑥ 説明内容を全て書面で渡してくれるか

 

これらの項目が、屋根修理の「プロ」を見極めるために必要なものとなります。

もっと分かりやすい見分け方としては資格(雨漏り診断士など)があるか、このような視点も大事なのですが、どのような「診断」をしているかが、あなたが業者さんへ頼む前に一番気にしておきたいポイントです。

 

屋根修理の業者が行う「診断」の仕方で判断するのが、屋根修理業者の「プロ」を見極めるために一番確実でカンタンな方法となります。

どのように見極めるのか詳しく見て覚えてほしいと思います。

 

■屋根修理のプロ01:屋根に上がっての調査をしているか?

屋根修理の「プロ」として、屋根の上がらないで直接状況を見ないまま屋根の状況を判断する業者は、屋根修理のプロと呼べません。

中には、屋根修理の百戦錬磨で状況を見ただけで分かる職人さんもいますが、そんな人はほんの一握り、数千人に一人の割合くらいです。

 

注意点としては、屋根の勾配(傾き)が急だったり、雨やコケなどで滑りやすい場合などは、上がって調査は危険なので、高所カメラやドローンど別の方法を用いて入念に調査を行います。

屋根修理のプロとは?屋根修理のプロは、屋根の上に直接上がって状況をきちんと確認する業者。

 

■屋根修理のプロ02:言葉だけでなく映像(写真)で現状を見せてくれるか?

 

屋根修理の「プロ」として、屋根の状況を言葉で説明するだけでなく、あなたにも分かるように映像(リアルタイムで分かるもの)か写真(現場証拠)できちんと状況を見せてくれないと、屋根修理のプロとは呼べません。

 

屋根は勾配(傾き)もあり危険な場所、さらに屋根の上に上がれなかったり普段見えない部分になります。

そのような普段見えない部分を言葉だけで説明されても分からないですよね…。

 

お客様のことを真摯に考えている屋根修理の業者であれば、あなたにも見えるように映像(写真)を撮っておいて見れるようにしてくれます。

屋根修理のプロとは?屋根修理のプロは、あなたにも見れるように分かるように映像(写真でも可)で現状を教えてくれる業者です。

 

■屋根修理のプロ03:現状報告だけになっていないか?

 

屋根修理の「プロ」として、屋根の状況をそのまま説明しただけでは、屋根修理のプロとは呼べません。

現状の説明は当たり前のものです。

この症状があるからこれをしないといけません。」「ここの症状が今後○○を引き起こすため、今この修理をしておくほうがいいです」こういった提案があるかを見てください。

 

知識や経験がない屋根修理の業者は現場報告のみしてくるので注意が必要です。

屋根修理のプロとは?屋根修理のプロは、現状の報告はもちろん、中身のある提案をしてくれる業者。

 

■屋根修理のプロ04:屋根裏まで見てくれているか?

 

屋根修理の「プロ」として、目で見える屋根の表面だけではなく屋根の裏側までもしっかり見てくれないと、屋根修理のプロとは呼べません。

屋根の表面である屋根材(スレート屋根・瓦)や瓦を支えている漆喰、屋根を固定するための漆喰など、目で判別できる部分だけでは、屋根の診断は不十分です。

 

例えばよくあるのが、屋根材を交換していたら野地板(屋根下の木材の板)が雨漏りの影響で腐っていたため、追加の高額な修理費用が発生…。

最初の診断をしっかり行っていればこのような自体は避けられました。

 

最初から隅々まで屋根を診断してくれる業者を見つける必要があります。

屋根修理のプロとは?屋根修理のプロは、屋根の表面だけでなく裏側までもしっかりと見て診断してくれる業者。

 

■屋根修理のプロ05:修理以外の提案をしてくれるか?

 

屋根修理の「プロ」として、屋根修理以外が必要であれば、その提案もしてくれないと屋根修理のプロとは呼べません。

 

雨漏りが発生した時に屋根修理がよく行われますが、雨漏りの影響で屋根裏の劣化が激しかったりすると、部分的な修理だけでは対応できなく大規模な屋根工事になることもあります。

 

屋根修理業者が出来る範囲外の工事が必要な場合、一次的な屋根修理ではなく屋根工事ができる業者を別に紹介してくれたりと、あなたのためになることを一番に勧めてくれます。

 

屋根修理のプロとは?屋根修理のプロは、自分たちができる範囲をきちんと把握し、あなたに必要な修理・工事を案内してくれる業者。

 

■屋根修理のプロ06:説明内容を全て書面で渡してくれるか?

 

屋根修理の「プロ」として、手元に残す書面を作成してくれていないと屋根修理のプロとは呼べません。

なぜ書面の作成が屋根修理のプロと関係があるのでしょうか。

 

あなたの手元に残すものがあるということは、「書面にこう書いてあるじゃないか!」「書面と言っていることが違うんですが」こういったことが言われる可能性が高まるため屋根修理の業者にとってはデメリットになるんです。

 

しかし、屋根修理業者自身が言った・説明したことを、あなたが何度も読み返せるようにしっかりと書面で全て残してくれる業者は安心できる屋根修理業者となります。

 

屋根修理のプロが出す見積だから安心できる!

 

屋根修理のプロが現場調査を行うことで、屋根の詳細な状態が確認できます。

しっかりと調査された上で出された診断結果が、見積もり(工事プランや金額)の根拠となるため安心できます。

たとえばの話ですが、

 

  • ① 5分しか見てない調査
  • ② 30分念入りに行った調査

 

どちらの方が信頼できるかと言えば、②の念入りに調査してもらった方が、状況もしっかり把握されていると感じますよね。

屋根修理のプロである優良業者さんは、このように一つ一つの対応を丁寧・慎重に行ってくれて、あなたとご家族、そしてお家のことにも真摯に向き合ってくれる。

 

得に屋根の不具合は、普段見えない部分のことなので、あなたも不安でいっぱいだと思いますが、不安を感じさせないくらいの対応をしてくれる業者さんを選ぶべきだと考えています。

 

それほど、屋根の修理では重要なことです。

部分修理、塗装工事、葺き替え、カバー工法など、修理する方法は色々ありますが、どの方法だとしても、屋根業者さんの技量や、あなたに対してお仕事に対しての向き合い方が大きく関わってくるため、必ずプロにお願いしてほしいと思っています。

 

屋根修理のプロは火災保険にも詳しい!

 

屋根修理など住宅のメンテナンス時に、火災保険の保険料を利用することが可能なこともあります。

この事実を知らない方が多いのですが、火災保険の「風災」にあたる被害を受けていた際、加入している火災保険から保険料をもらえる仕組みです。

 

屋根修理は少額で対応できる、または数十万円はかかることもあり、その費用を火災保険をうまく活用いただいて、負担金0円で屋根修理ができるんです。

お客様から火災保険を使っての修理を求められることも多く、屋根修理のプロは火災保険にも詳しいんです。

 

●風災とは?

風災とは、自然環境が引き起こす被害のことで、例えば台風などの強風・雹(ひょう)・雷などが風災に当たります。

よくある間違えは、経年劣化で引き起こされた症状を風災による被害だと思ってしまうこと。

保険料で屋根修理をしようと思ってたのに、経年劣化が原因だったため保険料をもらえなかった…こういったことも起きます。

しかし、全国どこでも台風の通り道なので、風災だと認定されることも多いです。

 

火災保険に加入している方であれば、ぜひ火災保険をうまく活用して保険料で屋根修理を行いましょう。

火災保険については屋根塗装は火災保険で無料になる可能性が高いも合わせて確認いただくと、火災保険に詳しくなれます。

 

●保険料は必ず受け取れる?

残念ながら、火災保険の保険料を申請したとしても「風災」に該当しなければ受け取れません。

さらに、風災の被害をきちんと立証できなければ申請しても承認されないため、火災保険の保険料を検討する場合には、いくつか気を付けるべきポイントがあるんです。

  • ① 風災を受けていること

  • ② 風災を受けてから3年以内であること

  • ③ 風災の被害を直すための根拠ある見積書と証拠写真の提出

①と②は、あなた側で確認ができますが、③に関しては屋根業者さんに頼るしかありません。

たとえば、あなたがもし会社の社長さんだった場合、スタッフさんからいきなり「100万円使わせてください!」と言われても貸せませんよね。

しかし、「〇〇で〇〇だから〇〇をするために100万円を使わせてください!」と根拠と効果をきちんと説明できれば、費用を出してもらえる可能性が高くなるはずです。

 

これは火災保険会社に対しても同じで、証拠と根拠と効果をきちんと示すことができなければ、保険料を出してくれません。

だからこそ屋根修理のプロである優良業者さんに、これらの情報を揃えてもらって挑む必要があるんです。

 

火災保険の保険料で修理を進めたい場合は、必ずプロにお願いすることも覚えてもらえるといいかもしれませんね。

 

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