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ウクライナ侵攻で遠のく「夢のマイホーム」?

こんにちは~!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪

 

毎日のようにメディアで報じられている、ロシアのウクライナ侵攻!

画像を見るたびに、本当に心が痛みます。

同じ地球上の人間が、どうして殺戮を繰り返さなければいけないのか!

現在、全世界で地球温暖化対策やSDGsを訴えて進んでいる中で、侵略戦争で一般市民の尊い命が毎日犠牲になっています。

まだこの様なことが、現在社会に存在するんですね!泣

平和な日本にとって、本当に驚きと不安がよぎります。

 

分かったことは、この侵略戦争の火種は世界中どこにでも存在するということですね!

本当に悲しいことです。

 

さて、この戦争によって国内の「第二のウッドショック」が始まりかけています。

ロシア侵攻の影響は、国内の住宅事情に大きな影を落とそうとしています。

 

今回は、国内建築における大きな影響のお話をしようと思います。

先ずは、ロシア産木材の輸入減少の影響です。

ロシア産・製材止まれば毎月17,000棟の新築住宅に影響か?

 

面積ベースで世界の約2割の森林を有する森林大国ロシア。

同国のウクライナ侵攻を受け、木材の供給減少が日本国内における木材需給バランスに影響を与えかねないとの危惧が木材関係者の間で広がってきました。

 

国際的な資金決済網である国際銀行間通信協会(SWIFT)からロシアの大手銀行が排除されたことや、EUがベラルーシからの木材輸入を制限したことなどによって、欧州で木材需給が逼迫する恐れが出てきたからです。

 

欧州から日本への輸出量が減れば、21年に発生した木材高騰「ウッドショック」と同じ構図になります。

ロシアに端を発する第2次ウッドショックの懸念が高まってきました。

 

ロシア産は全て「紛争木材」に

 

国内へのロシア輸入材にも不安が高まっています。

合板大手セイホクは、3月10日時点で次のように話しました。

商社に確認したところ、直近で入ってくるロシア産材で問題は起こっていない。

しかし森林認証の一時停止が時間差で影響する可能性があるとの事のようです。

 

森林認証とは、森林経営の持続性や環境の保全に配慮した木材を表示管理する仕組みです。

森林管理に関する「FM認証」と製造・加工・流通に関する「CoC認証」の2つで構成されます。

 

FM認証を取得した森林所有者などの森林から伐採した木材を、CoC認証を取得した素材生産者や製材メーカー、中間流通業者などが管理する。

22年3月上旬、国際的な森林認証である「PEFC認証」と「FSC認証」が相次いで、ロシア産とベラルーシ産の木材への認証を一時的に停止すると発表したということです。

 

PEFC理事会のエドゥアルド・ロハス・ブレアレス議長は、「ロシアおよびベラルーシを起源とする木材を全て『紛争木材』と解釈する」とする声明を発表しました。

 

「紛争木材」の定義とは?

 

「武装集団、あるいは、武力紛争に関与する文民政権またはその代表者によって取引された木材であり、その目的が紛争の永続化または個人的な利益のために紛争状態を利用することにある場合」。

 

紛争木材は森林認証されず、PEFC認証を受けた製品全てに使用できないことになると言うことです。

 

PEFC認証の場合、ロシアとベラルーシの両国の認証面積は世界のPEFC認証面積の12.5%に相当する約4100万haと非常に大きい(21年12月末時点)。

同時点で、ロシア国内の104社とベラルーシ国内の110社がPEFCのCoC認証を受けています。

 

森林認証の取り組みは世界的に進んでおり、日本でも大手企業を中心に木材供給網を構成する各社が森林認証を取得しています。

認証材をすぐに別の認証材に代替するのは難しいとみられます。

 

ロシア側にも輸出規制の動きがあります。

ウクライナ侵攻による経済制裁への対抗としてロシア政府は22年3月10日、通信機器や鉄道車両など200品目以上の輸出を22年末まで禁止すると発表しました。

 

さらに、日本を含む非友好国に対しては一部の木材や木材製品の輸出も停止するとしました。

 

対象となるのは、チップ状の木材(輸出品物の関税番号であるHSコード4401.21および4401.22)、粗木材(同44.03)、化粧張り用単板や合板用単板など(同44.08)です。

 

では、ロシアから日本への木材供給が完全にストップした場合、具体的にどのような影響が出るのでしょうか。

 

ロシアのウクライナ侵攻を受けた木材の供給制約が日本の木材需給バランスに与える影響が懸念されています。

ロシア産製材は天井の下地材として重宝されており、輸入が止まれば、月当たり住宅1万7000棟分の天井の下地材に影響を及ぼすという試算もでています。

 

その他の、建築材料の価格高騰による影響

 

前述の通り、ロシア産の「カラマツ」の価格が高騰しているため「建築用・合板」の価格が上がっています。

新築住宅の、床材や壁材に多く使用されています。

 

ロシア産の「カラマツ合板」は強度に優れ、地震に非常に強く、釘が抜けにくいといった、国内需要も非常に多い木材です。

昨年の価格から、中には8割増しといった価格になっているそうです、また建築材料の基礎となる「コンクリート」も値上げされています。

セメントを作るのに欠かせない、ロシア産の石炭の価格高騰が原因です。

 

また、キッチン周りのシンクやレンジステンレス製品にも大きな影響は出ています。

窓に多く使用されている、アルミ建材もこの影響で高騰!

 

この様な金属建材も、今年の6月から10%の値上げに踏み切るようです。

電子機器に使われている、パラジウムについては今年の1月から40%も値上がりしているようです。

 

昨年からの対比を見ますと、全体的に3,000万円だった新築住宅が約3,800万円(26%アップ)になるという試算がでています。

これから、「夢のマイホーム」といった方々には、夢が遠のく事態になりかねませんよね!

 

世界中が、一日も早く平和になり「夢のマイホーム」が実現できるように願いたいものですね。

 

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