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化石賞受賞!太陽光発電の設置は進むのか?

みなさんこんにちは。
事務のK子です🐥🐥🐥

昨夜も大きな地震が関東におきました。
「最近、地震が多い」そんな言葉になれつつある今、
正確には「最近、ちょっと大きな地震が多い」というイメージでしょうか。

ここでさらに大きな地震があったらやっぱり。
なんてことになり、対策をしておけばよかったとならないように、
身の回りでできる範囲で防災対策をしておきましょう!!

そして最近よく注目されているのは太陽光発電でしょうか。
先日、開催されました気候変動対策の国連の会議「COP26」にて、日本は化石賞を2位で受賞しました。
化石賞とは、気候変動対策で最も後ろ向きな行動や、発言をした国に贈られる不名誉な賞です。

ただ綺麗事だけではなかなか進まない経済大国の事情もあり、なかなか厳しい状況です。
そしてこの話題も、今だけでもう少ししたら話題にもならなくなるのでしょうか・・

ただ、この気候変動の問題は、国がどうこうという前に、1人1人に降りかかってくる問題ですので、
コロナ対策同様に、1人1人が意識して行動することが大切です。
SDGsの推進は大事です。

その対策としての太陽光発電のさらなる普及はどうなるのか?

現時点では、残念ながら国による太陽光発電の購入や設置、関連機器類の補助金制度はありません。
国による太陽光発電の補助金制度はすでに2014年に終了しており、その後に補助金制度があるのは「都道府県」と「市区町村」のものがあります。
ただし、全ての都道府県や市区町村で助成を行っているわけではありません。

日本における太陽光発電コストは海外に比べて相変わらず高いままです。

経産省の2020年11月の資料を見ると、2020年上半期の世界のPVソーラーの発電コスト5.5円に比べて、日本は13.2円です。
これも化石賞を受賞する根底にある要因かもしれませんね。

経産省の説明によると、一つは土地造成費用がかかること。
先日の熱海での災害の要因とされている土地造成問題も記憶に新しいと思います。
傾斜が厳しいところでソーラーパネルを設置するには費用がかかるため、
平地の少ない日本では高コストになりがちなのです。

それとよく言われているのは、太陽光事業は中小建設会社が参入しにくい状況となっており、
高いマージンを搾取する大手ゼネコンが主になっていることです。
そしてソーラーパネルを固定する台の設置基準、自然災害、電気主任技術者などの人員不足も高コストの要因です。

そんな中、経産省では、2030年にはソーラー発電コストは5.8円まで低下すると見込んでいます。
世界各国の科学者がPV技術の研究を進めているので、さらに早く、安くなる可能性もあります。

これが実際にどのように普及されていくのか?
そして私たち住宅業界においても、新築において太陽光設置の義務化になる日が現実になるのか?

ZEHもそうですが、大手ハウスメーカー主導で普及率は上がっているものの、中小の工務店などではあまり進んでいません。
そうなると太陽光発電も大手ハウスメーカーが主導になり、国の補助金もそこに落ちていくだけで中小の工務店さんなどには、
縁遠い太陽光設置になってしまうのか。。。

中小の工務店さんたちも頑張って欲しいですね。
また弊社でも太陽光の設置を行なっておりますので、
まずは、少しでも気候変動をこれ以上進めないように、
太陽エネルギーをアピールしていければと思います。

これから先の、子供たちの将来のことを考え、
私たち大人が頑張らないといけないですね。
年金をもらえるように支えてもらうわけですから。。。

事務のK子でした🐥🐥🐥

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