町田市・横浜市・川崎市で外壁塗装の期待耐久年数について解説します!
今回は、外壁塗装を検討しているお客様にとっては、とても気になる内容の一つである、外壁塗装の期待耐用年数(耐用年数)について、グラスビトウィーンが具体的に詳しくお伝えします。
外壁塗装の期待耐用年数について詳しく知りたいお客様はぜひご覧下さい。
1. 外壁塗装の期待耐用年数とは?
外壁塗装の期待耐用年数について、まず絶対知っておきたい事は、「外壁塗装の期待耐用年数とは、塗替え時期の目安であって、外壁塗装の耐久性を保証する年数ではない。」と言う事です。

次に外壁塗装の耐久性劣化は、主に気象因子と建物の構造による影響で低下します。
初期段階の塗膜劣化は、変色、褪色、白亜化(チョーキング)、トップコートのひび割れ・剥がれ・膨れ‥が確認されます。
中期段階では、塗膜劣化として、ベースコートのひび割れ、剥がれ、膨れ、塗装下地からの浮き‥が確認されます。
耐用年数の末期段階になってしまうと、外壁下地を含む壁面全体で、ひび割れ(貫通クラック)、剥がれ、浮き、白華‥が確認されます。
このような、外壁塗装の初期、中期の劣化段階を外壁塗替え時期の目安として年数区分したものが外壁塗装の期待耐用年数です。
2. 外壁塗装の耐用年数で知っておくべき事とは?
これはちょっと専門的な見地になってしまいますが、外壁塗装の営業マンのオーバートークに騙されたり、塗装の耐用年数で塗装業者とトラブルになったりしない様にする為にも、お客様も次の内容を理解していると安心かと思います。
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- 1.外壁塗装の期待耐用年数の目安は、適正な作業条件で塗装された塗膜で、なおかつ日本国内の温暖な地域における一般的な塗替時期の目安であって、塗装の品質保証するものではありません。
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- 2.外壁の塗替時期となる目安は、塗膜の汚れ、チョーキング(白亜化)、変退色、表層のひび割れが進行し、ひび割れ、剥がれ‥によって外壁素地、躯体へ影響を及ぼす状態に至るまでの目安時期です。
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- 3.日射量、降雨量、降雪量の多い地域、湿地、排気ガス等の影響を受ける環境では、一般の地域と比較して塗装の劣化が早くなります。
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- 4.笠木や斜壁等の傾斜面の外壁は、日射や降雨降雪の影響を受けやすい為、耐用年数は一般の壁面(垂直面)の70%程度になります。
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- 5.外壁の近くに水銀灯などがあり、照明の光が強く当たる部分は、他の部分と比較して、塗膜の劣化が著しく早く進行します。
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- 6.光安定剤(HALS)や紫外線吸収剤(UVA)が配合されていない艶調整塗料の場合、艶有り塗料と比較して、塗膜中の樹脂比率が低くいので、耐候性が劣ります。
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- 7.赤、黄、紺‥有機系着色顔料は、白、黒、オーカー色、赤さび色の無機系顔料に比べて、塗膜の変退色が生じやすい為、有機系着色顔料の含有比率が高い色相は、耐用年数が短くなります。
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- 8.カビや藻が再発生する時期については、湿度、降雨、降雪‥気象条件、植栽、近隣の森林、湖沼などの自然環境の影響を大きく受けるので、条件によっては早期に発生する場合があります。
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- 9.外壁にカラス‥鳥の糞が付着した場合、糞に含まれる強い酸やアルカリの影響で、塗膜に不具合を生じる場合があります。
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- 10.外壁目地やシーリング部分は、建物の動きの影響を受ける為、耐用年数に限らず、早期に塗膜の不具合を生じる恐れがあります。
3. 代表的な外壁塗料の期待耐用年数
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- アクリル系塗料(艶あり) 【期待耐用年数 5~6年】
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- 吹付アクリルリシン 【期待耐用年数 5~6年】
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- 吹付アクリル弾性リシン 【期待耐用年数 6~7年】
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- 木部用防虫ステイン 【期待耐用年数 3~5年】
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- アクリル単層弾性塗料 【期待耐用年数 6~7年】
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- ウレタン系塗料 【期待耐用年数 8~10年】
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- 砂壁・土壁調意匠性塗材 【期待耐用年数 8~10年】
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- シリコン系単層弾性塗料 【期待耐用年数 8~10年】
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- アクリルシリコン系塗料 【期待耐用年数 10~13年】
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- ラジカル制御塗料 【期待耐用年数 13~15年】
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- ラジカル制御シリコン塗料 【期待耐用年数 14~16年】
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- フッ素系塗料 【期待耐用年数 15~20年】
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- 無機塗料 【期待耐用年数 20年】
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- 無機有機複合塗料 【期待耐用年数 20~25年】
4. 外壁塗装と外壁の塗替え時期
次のような症状が見られるようでしたら、外壁の塗替えを検討する必要があります。
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- 1. 壁面が藻やカビなどで汚染されている
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- 2. 壁面を手で触ると、白い粉が付く
また、以下のような建物にとって大きな不具合が発生する前に外壁塗替えを検討すべきだと言えます。
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- 1. 外壁塗装した塗膜の浮きいていたり、剥がれている場合
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- 2. 壁面に大きなひび割れがいくつも見える場合
5. シーリング材の塗装に細かいヒビが入っているけど、大丈夫?
先の内容で、塗装の汚染や塗装面にひびが入る事があるとお伝えしましたが、外壁の防水効果は、シーリング材に損傷が無い限り、何ら問題ありません。
シーリング材は、建物が揺れた際に伸縮して、外壁材とシーリング材の隙間ができない様に柔らかく弾力のある材質で作られています。
シーリング材の上の塗装は、施工直後にはひび割れが発生していませんが、建物が揺れてシーリング材が伸び縮みすると、シーリング材表面の塗膜にひび割れが入る場合があります。
しかし、上記でお伝えした様に、外壁の防水性には何ら問題はありません。
そうする事で、きっとお客様が安心・満足できる外壁塗装ができるはずです。
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