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屋根の強風対策って知っていますか??屋根材別の強風対策をご紹介します!!

屋根の強風対策についてご紹介していきたいと思います。皆さんも突風やつむじ風等で屋根材が吹き飛ばされてしまい、大きな被害を受けている建物をTVのニュースなどで一度は見たことがあるのではないでしょうか?
記憶では、台風は秋ごろになると頻繁に上陸すると言うイメージがあったのですが、近年では、本格的な夏がやってくる前のこの時期にも台風が関東地方まで影響を及ぼすようになっています。
このように、近年ではどのような季節でも強風が吹き荒れ、いつ屋根に悪影響を及ぼすのか全く分からないと言う状況になっています。建物にとって屋根は、そこに住む人の生活を守る為、最も重要な部分と言っても過言ではない物です。しかし、劣化が進行している屋根であれば、何時屋根材が飛ばされて、建物内に雨水が侵入してしまうか分からない物なのです。
そこで今回は、強風や台風に備えるためにはどうしたら良いのか、代表的な屋根材に対する対策は?などについてご紹介したいと思います。

屋根の形状と強風の関係について

一言に『屋根』と言っても、そこには様々な形状があり、形状によって弱点は異なります。以下に代表的な屋根形状を簡単にご紹介しておきますので、ご自身が住んでいる建物の屋根形状がどの形状の物なのか確認しておきましょう。

  • 切妻屋根
    切妻屋根は、最も一般的な形状で、皆さんが屋根と聞いて真っ先に思い浮かべる形状の屋根でしょう。この屋根は、2枚の屋根が寄り添う形で出来ている屋根です。
  • 寄棟屋根
    切妻が2枚なのに対して、寄せ棟屋根は4枚の屋根が寄り添う形の物です。屋根が増える分、棟部分の造りが複雑になります。台風などの風圧などに対しては最も強いとも言われています。
  • 方形屋根
    寄棟と同様に4枚の屋根が寄り添う形なのですが、こちらは1つの頂点から同じ角度で傾斜するピラミッドの様な形になっている屋根です。
  • 入母屋屋根
    寄棟屋根の上に切妻屋根が乗っているような形状の屋根です。古くから和風建築に採用されてきた形状です。
  • 片流れ屋根
    一方向に向かって下がっていく一枚板の屋根の形状です。非常にシンプルな作りですが、風圧や雨漏りに弱いです。
  • 陸屋根
    傾斜のない屋根です。屋上をイメージすると分かりやすいでしょう。強風による影響などは受けにくい屋根ですが、屋根上に水が溜まる事もある為、雨漏りリスクは高いです。
  • 招き屋根
    切妻屋根の片側が長く、もう片方が短いと言う形状です。この形状は強風などの耐風性に優れています。

他にもありますが、代表的な屋根形状は上記の様な物があります。この中でも、特に強風の影響を受けやすいと言われるのは『片流れ屋根』です。近年人気の屋根形状なのですが、雨漏りリスクも高いと言われますので、施工時は細心の注意が必要です。他にも、『入母屋屋根』や『切妻屋根』も強風の影響は受けやすいと言われます。

強風によって屋根被害を受けやすい箇所

台風や突風等の強風によって受ける屋根被害は、棟部分やケラバ、軒先などが非常に多いです。
ケラバや軒先を簡単に説明すると、

  • ケラバ ⇒ 一般的に雨樋のない側の屋根端
  • 軒先 ⇒ 雨樋が設置されている側の屋根端

厳密に言うともう少し違いはありますが、ここでは上記の様な認識で構いません。ケラバも軒先も強風の影響を非常に受けやすく、特にこの部分を長めにとっている建物は強い影響を受けます。
他にも強風によって、棟が崩れてしまうといった被害は非常に多くあり、一般的に棟の面積が少ない方が強風被害に遭いにくいとされます。

屋根材によって違う強風対策

それでは最後に、使用している屋根材によって異なる強風対策を考えてみましょう。日本国内では、古くから『瓦』が採用されている屋根が使用されていましたが、近年では、スレート系屋根やガルバリウム鋼板を採用した金属屋根も増えています。もちろんの事ですが、このような使用屋根材の違いによって強風対策は異なります。

日本の伝統『瓦屋根』における強風対策とは

日本国内で古くから使用されている『瓦』ですが、この屋根材の特徴は非常に耐久力が高いという事と重量がある事です。重量がある為、瓦は飛ばされないと考えるかもしれませんが、もちろんそうではありません。通常、しっかりと施工されているのであれば、飛ばされることは少ないのですが、施工が甘かった場合や、想定外の強風が吹いた場合、瓦が飛散することは意外に多いです。また、『土葺き』と言う工法で施工されている場合は、土の上に並べて置いているだけですので、強風があれば吹き飛ばされる可能性は高いですね。

・瓦屋根の強風対策
瓦屋根の場合は、まず瓦が大きくずれていないか目視で確認することも可能ですが、築年数の経った建物では土葺きの可能性も高いので、一度プロの目で確認してもらいましょう。
瓦屋根の外観にどうしても拘りがあるといった方は、瓦同士を噛み合わせ、更にくぎで固定する強風に強い『防災瓦』を採用すると良いでしょう。しかし、全面葺き替え工事が必要ですので、施工費用は高額になります。

近年人気の『スレート屋根』における強風対策とは

スレート屋根は、豊富なデザイン性や施工がしやすく軽量という事で、近年非常に人気の高い屋根材です。
スレート屋根材は、軽量と言う特徴がある為、飛散による被害などは瓦よりも小さくなる可能性が高いでしょう。しかし、耐久力の面で瓦より低いため、劣化に注意が必要です。劣化が進んだところに強風が吹いてしまうと、棟板金の釘が抜け、板金ごと飛んで行ってしまうなんてことも珍しくありません。

・スレート屋根の強風対策
スレート屋根での強風対策は、なんといっても定期的なメンテナンスを欠かさない事です。使用する材料によっては予想以上に劣化が早い事もあります。尚、20年程度を目安にカバー工事や葺き替えなどの屋根リフォームが必要になる事も頭に入れておきましょう。

軽量自慢の『金属屋根』における強風対策とは

金属屋根のディーズルフィングは『安い・軽い・丈夫』と、3拍子揃った屋根材として近年採用されることが非常に増えている屋根材です。また、デザイン性も非常に優れている為、モダンな雰囲気の洋風建築などでは重宝します。

・金属屋根の強風対策
金属屋根の強風対策もスレート同様、定期的なメンテナンスを欠かさない事と言えるでしょう。また、金属屋根は施工が簡単そうに見える為、専門の屋根業者以外が手を出している事も多く、施工時に屋根材に傷をつける等、施工トラブルが意外と多いです。金属屋根を採用する場合には、施工業者の施工実績や屋根に関する知識等、しっかりと見極めてから依頼するようにしましょう!

屋根の強風対策として、定期的なメンテナンスが重要

今回は、屋根の強風対策について、屋根形状と使用する屋根材の二つの面からご紹介してまいりました。もちろん全ての屋根材に関して、強風などへの耐久性は考えられて設計されている為、万全な屋根の状態を保っているのであれば、いきなり屋根が吹き飛ばされる等といった事は基本的にありません。
しかし、屋根という物は、普段建物の中でも最も過酷な環境にさらされ続けている部位でもある為、日々何らかの影響で劣化が進行しているものなのです。そこに想定外の強風が吹いた場合、意外とあっさりと屋根材が飛ばされてしまうという訳です。したがって、どのような屋根形状、屋根材だとしても、最も有効な強風対策といえば、定期的にプロの業者さんに点検をしてもらい、何か問題があった場合には早急に補修をしてもらうと言う方法と言えるでしょう。
屋根材が吹き飛ばされてしまい、雨水が他の重要部位に回ってしまうと、屋根とは全く関係のない部位まで腐食させてしまい、最終的には建物の建て替えが必要になるなどの可能性もありますよ!

 

 

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