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地震に強い屋根とは?

こんにちは!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪🤗

日本は、火山帯国でもあり皆さんもご承知の通り、現在では「南海トラフ巨大地震」「相模トラフ巨大地」

問題がここ数年は話題になっています。

記憶に新しい、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」、2016年4月14日に発生した「熊本地震」では、

大きな被害や尊い人の命をなくしました!

特に「熊本地震」では揺れにより家屋が倒壊し、多くの人命を奪いました。

 

また今後30年間での予想確率が70%程度とされる「南海トラフ巨大地震」「相模トラフ巨大地震」では

プレート型でM7級ともいわれも大きな被害が予想されています。

 

予期することが出来ないと行っても、地震大国と呼ばれる日本。

マグニチュード6.0以上の地震が日本だけで全世界の約20%も発生していることからも、地震への対策を行うのは日本に住んでいる私達にとって、当然のことと言えるでしょう。

今回はこの「巨大地震」が起きた場合に強い屋根はなに?についてお話ししたいと思います。

 

地震というのは、プレートのズレにより、その影響で地面が揺れその地面に立っている建物が上下左右に揺れ動き、建物の場合倒壊したり非常に怖く命の危険もあります。

 

みなさんも分かる通り、地面が揺れ、建物の下部が揺れた場合、建物の重心が高ければ高いほど揺れが大きく、最悪の場合は建物の倒壊を招きます。

勿論、重心が低い建物、すなわち3階建てより2階建て、2階建てより平屋建ての方が揺れも少ないことはお分かりかと思います。

 

しかし、地震が怖いからといって、現在の3階建て、あるいは2階建てを平屋に改築するなんてありえませんよね?

そうなってくると、やはり現在の建物の補強工事をしたり、建物自体の重心を下げることを考えなくてはなりません。

 

建物の重心を下げて揺れを少なくする方法は何でしょう?

それは、屋根(建物の上部)を軽くする方法しかありません。

特に古から日本で多く使用されている「瓦屋根」はメリットも非常に多いのですが、重量が非常に重く揺れに対してはデメリットが多い屋根材です。

しかし経年劣化で、屋根の漆喰がダメになったり、台風で瓦が剥がされたりした映像はみなさんも多く観られたこともあるでしょう。

かといって、現在全く問題のない「瓦屋根」を軽量屋根に替える必要もありません。

しかし、数十年経過し屋根自体の傷みも出てきて、葺き替えをお考えの場合は、なるべく耐久性の優れた軽量屋根、すなわち「ガルバニウム鋼板屋根」などに吹き替えることも、地震大国の日本では一つの考えです。

現在では、鋼板屋根材でも「瓦屋根」風のデザインを有した物も数多くでており、見た目は瓦屋根とそん色ありません。

従来の日本家屋にも非常にマッチした屋根材も多数あります。

 

 

「瓦屋根」からの葺き替えだけではありません、

現在の「スレート屋根」「アスファルトシングル」

等の屋根の場合は新築から10年~15年で一度塗装を

行い、さらに10年~15年で経年劣化により葺き替え

工事が必要となるのが一般的です。

 

 

 

ガルバニウム鋼板屋根材は、現在主流となっており、重さは瓦屋根の約1/10 スレート屋根の約1/3 アスファルトシングルの約1/2の軽量を誇り、耐震性・耐風性にも優れ表面には自然石粒をガラスコーティングで焼付し「耐熱性」「遮音性」また、顔料が焼付してあるために長年による色褪せも殆どない優れた「鋼板屋根」を是非検討いただけたら良いと思います。

グラスビトウィーンでは、この優れた鋼板屋根材「ディーズルーフィング」の基材をメーンに皆様の大切なお家の屋根をリフォームさせて頂いております。

ディーズルーフィング シリーズ|ディートレーディング (deetrading.co.jp)

地元で愛され創業47年の実績と経験で皆様のご要望に全力でお答えいたします。

 

 

グラスビトウィーンではいつでも皆さんの、「屋根」や「外壁」の心配を全力で解決いたします!

いつも見てくれてありがとうございます♪🤗

  

「屋根・外壁リフォーム専門会社」 グラスビトウィーンのMちゃんでした♪🤗

 

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