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屋根リフォーム雨漏りが自然に直ることはない!雨漏りを放置すると将来的なリスクとは?!

こんにちは、販売営業担当のKです。

今回は、住宅で発生した雨漏りについて、長期間放置してしまった場合に考えられる、将来的なリスクについてご紹介していきます。日本国内の住宅事情を考えてみると、新築戸建て住宅の約半数は木造住宅が建てられていると言われています。そして、木造住宅の主材料となる『木』というものは、「水に弱い…」という特徴を持っていますので、乾燥が十分でない場合には腐食しまうという弱点があります。皆さんも、長期間水に浸かった木材が、腐食してしまうというのはご存知でしょう。

住宅で雨漏りが発生した場合、建物内に使われている木材が濡れてしまうという意味です。つまり、上記のような特性から考えると、雨漏りの恐ろしさがよくわかっていただけると思います。しかし、実際に住宅で雨漏りが発生した際には、すぐに修理を依頼するのではなく、「しばらく様子を見てみる…」といった対応をとってしまう方も珍しくありません。例えば、一度雨漏りに気付いたものの、毎回天井から水が落ちてくる…なんて症状が無い場合、生活に支障はないし放置しても大丈夫かな…と考えてしまうようです。
最初に行っておきますが、住宅で発生した雨漏りについて、きちんと修理していないのであれば、自然と雨漏り部分が直って雨漏りが止まる…なんてことは絶対にありません。目に見える症状が無い場合でも、柱などの木材が水を吸収しているだけで、徐々に住宅を劣化させてしまっている可能性が高いのです。
そこでこの記事では、雨漏りを見つけたのに、適切な対応を行わなかった場合のリスクについてご紹介します。

リスク① 建物自体の強度低下

雨漏りの放置は、建物の強度低下を招いてしまう…というリスクが存在します。

例えば、屋根からの雨漏りの場合を考えてみましょう。屋根の雨漏りは、屋根材のズレや割れ、棟板金や谷樋の劣化など、さまざまな要因で発生してしまいます。そしてこの屋根からの雨漏りを放置してしまった場合、屋根自体の強度低下を招いてしまいます。どういうことかというと、屋根は表面の屋根材だけ構成されているわけではなく、目に見えない部分には「垂木(たるき)」や「母屋(もや)」「桁(けた)」など、木材によって構成されているのです。他にも「野地板(のじいた)と呼ばれる薄い木の板が屋根材の下に施工され、その上に防水シート(ルーフィング)が張られて、目に見える屋根材が施工されています。

つまり、「天井から水が落ちてくる…」などといったように、室内側に雨漏り症状が見られた場合、既にルーフィングによる防水性が損なわれてしまい、屋根を構成する木材に水が染み込んでしまっているという状態なのです。上述したように、木材は長時間水に濡れてしまうと、腐食してしまいますので、この状態を放置すると、屋根を支える強度が一気に低下してしまうことになるのです。
その結果、台風や地震などの自然災害があった場合、屋根の強度が低下してしまっていることから、一気に屋根が崩壊してしまう…なんて被害まで発展してしまう恐れがあるのです。一度天井から水が落ちてきた場合、雨が降った日には、屋根内に水の侵入を許しています。したがって、その後、目に見える雨漏り症状が無い場合でも、屋根の強度低下がどんどん進んでしまっていると考えた方が良いです。

リスク② 雨漏りは、建物だけの問題ではない!

雨漏りが非常に恐ろしいのは、建物の強度低下を招く…といった問題だけでなく、人間の健康被害を引き起こしてしまうリスクまであると言う点です。雨漏りは「水が落ちてきて日常生活に支障が出る…」などといった問題と捉える方がいるのですが、場合によっては人間の命まで危険にさらしてしまう非常に恐ろしいものなのです。

カビの発生で健康被害が…

住宅内に水が侵入しているということは、建物内の湿気が高くなってしまうということです。皆さんもご存知のように、湿気が高い状態はカビの繁殖に非常に適しているということで、住宅内のさまざまな場所でカビの発生が考えられます。

カビの発生は、見た目が悪くなる…不潔…といった問題だけでなく、カビが含まれた空気を人間が吸い込むことで、アレルギー症状を引き起こしてしまう危険があるのです。免疫力が高い大人であれば大きな影響が出ないこともありますが、小さな子供や高齢者、持病を持っている人など、免疫力が低下している人であれば、カビによって体調不良を引き起こしてしまう危険があります。
カビによる症状は、咳や喉の違和感に始まり、頭痛など日常生活にも悪影響を及ぼしてしまう場合があります。さらに、症状がひどくなってしまうと、喘息や肺炎を引き起こしてしまう可能性までありますので、注意しましょう。

シロアリやダニの繁殖も…

雨漏りによって、木材が濡れてしまう状態は、シロアリの大繁殖を招いてしまう危険もあります。

シロアリは、湿気の高い木材が好物となりますので、雨漏りによって住宅内の柱などが濡れてしまうと、それを餌とするシロアリの繁殖を招いてしまう恐れがあるのです。皆さんもご存知のように、シロアリに食べられた木材は、スカスカになってしまいますので、建物の強度を著しく低下させてしまいます。

雨漏りは、カビやシロアリ、ダニの繁殖に適した環境になってしまい、建物だけでなく人間にまで被害を及ぼす危険があると覚えておきましょう。

漏電にも注意…

屋根裏は、電気の配線スペースとしても利用されます。したがって、雨漏りで屋根裏に水が浸入した場合、漏電被害の危険もあるのです。

漏電は、電気製品を使っていると、すぐにブレーカーが落ちる…なんて症状がありますが、この程度であればまだかわいいものです。最悪の場合、電気系統のショートが起こってしまい、それによって発火してしまうと、住宅火災に発展してしまう恐れまであるのです。また、金属部分に帯電してしまい、感電事故の危険も考えられます。

雨漏りは、最悪の場合、人命にかかわる事故まで発生させてしまう…と考えておきましょう。

リスク③ 雨漏りの放置で費用負担が大きくなる

最後は、コスト的なリスクです。雨漏りを発見したとしても、生活に特に支障がないからなどといった理由で雨漏り修理を後回しにしてしまう方は多いです。こういった雨漏り修理の後回しは、ほとんどの場合、雨漏り修理にかかるコストを嫌ってのことでしょう。

しかし、冒頭でご紹介したように、住宅で一度雨漏りが発生すれば、自然にその症状が改善するようなことはなく、何らかの対処をしなければ、どんどん状況が悪化していってしまいます。つまり、雨漏りの初期症状を見つけた時、すぐに対処をしたのであれば、数万円~十数万円で修理が可能だったものが、それを放置することによって、雨漏り修理では対応することができず、大掛かりな屋根リフォームが必要になる…なんてケースも珍しくないのです。

雨漏りというものは、非常に多岐にわたる原因が考えられるのですが、その一つ一つを考えてみれば、安価な補修工事で修理可能な場合が多いです。しかし、これを放置してしまえば、屋根全面の葺き替え工事が必要になり、100万円以上の修理となってしまう…なんてこともあるのです。さらに最悪の場合、建物の構造に重要な柱にシロアリ被害が出てしまい、建物ごと建て替えなければならない…なんて恐ろしい未来が待っているかもしれません。

雨漏りは、「発生させないための対策」が最も重要で、その次に「見つけたらすぐに対処する」という事が大切です。そうすることで、建物や人間に対するダメージを最小限に抑えることができるはずです。

まとめ

今回は、住宅で発生する雨漏りについて、雨漏りに気付いたものの、その修理を先延ばしにしてしまった場合の将来的なリスクについてご紹介してきました。この記事でご紹介したように、何らかの雨漏り症状を発見したのにもかかわらず、修理コストを嫌って放置してしまった場合、建物の強度低下やそこに住む人の健康被害など、さまざまなリスクが生じてしまうのです。さらに、本来は低コストで修理ができていた症状でも、対処が遅れることにより、他の部位まで劣化させ、大掛かりなリフォーム工事に発展してしまうということも珍しくありません。

何度も言いますが、一度発生した雨漏りについては、何らかの対処をしない限り、その症状が自然と改善していくようなことは絶対にありません。目に見える雨漏り症状が出なくなったとしても、屋根裏や壁内の木材などに水が回り、住宅の状態をどんどん悪化させていっていると考えなければいけません。
この記事でご紹介したように、雨漏りの放置は、将来的なリスクを非常に多く抱えてしまうことになりますので、見つけた時には、すぐに専門業者に修理の依頼をするようにしましょう。そうすることが、結果的に住宅を長持ちさせ、また住宅の維持コストを最も安く抑えるコツになるはずです。

 

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