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外壁塗料の種類と特徴!サイディング・モルタルの見分け方

こんにちは~!

グラスビトウィーンのMちゃんです♪

外は「河津桜」が満開で、2月とは思えないような陽気ですね!

今日は、今からメンテシーズンを迎える家の外壁塗装の「塗料」についてお話をしますね♪

家のメンテナンスの中で、最も多いのが「屋根のメンテナンス」と「外壁のメンテナンス」です。

年間を通じて、春先3月~5月が湿度も少なく気温も高くなるので塗装面では一番最適な時期といえます。

また、この時期が多くなるのが、6月~7月の梅雨の時期を向える前にメンテナンスという考えもあるのでしょうね!

今回は家の外壁をメンテナンス(塗替え)をお考えの皆様に少しでも塗料の知識を知っていただき、

迷いのない「外壁リフォーム」を計画して頂けるようなお話をします♪

まず、塗料といっても下記のように、「9種類」もの分類に分かれるんですね。

アクリル塗料から始まり、ナノテク塗料まであります。

この様に、塗料の種類により価格や耐久年数が大きく変わります。

※耐用年数は、家の環境等で大きく左右されます。

(豪雨地帯・一日中直射日光を浴びる・一日中日陰・塩害地域 etc凡その全体比較としてご参照ください。)

 

◆何を選べばよいのか迷いますよね~!

一つの目安として、今後の自宅の建て替え計画があるのか?無いのか?によっても塗料(耐用年数)を選ぶ要因になります。

ご自身の建て替え(新築)計画やリフォーム計画の中で判断すれば良いと思います。

分からない場合は、いつでもお問い合わせいただけましたら、家屋の現状・新築計画の有無・リフォーム計画 etc を踏まえて適切なアドバイスを全力でさせて頂きますのでご安心ください!

それでは、主に使われている5種類の塗料について特徴をお話しします。

◆アクリル系塗料

 

「アクリル塗料」は、塗料の主成分がアクリル樹脂の塗料の事を指します。

軽量なので重ね塗りがしやすく、また光沢があり発色しやすいため、調理家電や自動車の上塗りなので良く使用されます。

最も安価な塗料ですが、耐用年数が3~8年程と短く、すぐに塗り直しのメンテナンスが必要になるため最近では外壁のメンテナンス用として採用されるケースは多くありません。

とりあえず施工費を安く抑えたい、こまめに塗装リフォームをしたいという方は考えてみてはどうでしょうか?

◆ウレタン系塗料

 

主成分がウレタン樹脂である「ウレタン塗料」は、柔らかい素材なので密着性に優れています。

ゴルフボールの塗料にも使われるほど細かい個所や曲面にも対応でき、複雑な形状の外壁にも最適です。

また、モルタル・鉄・アルミ・コンクリートの外壁とも相性が良く、弾力性がありゴムのように伸縮する製品もあるので、木材にも塗装可能です。

剝がれにくく硬度があり、耐用年数は5~10年です。

独特の光沢感があるタイプが多いので、仕上がりが気になる方は避けた方が良いかもしれません。

◆シリコン系塗料

 

主成分がシリコン樹脂でできている「シリコン塗料」は、総合的に住宅保存にかかわるコストを大きく削減できるといわれるほど、非常にコストパフォーマンス性の高い塗料です。

「塗料選びに迷ったら、シリコンが良い」と勧める塗装業者も多くみられます。

「耐久性」「耐水性」「費用」などのバランスが良く、耐用年数も7年~15年です。

透湿性に富んでいるため結露が発生しにくいことも人気の理由の一つです。

◆フッ素系塗料

 

フッ素樹脂を使った「フッ素系塗料」は、「耐熱性」「耐寒性」が高いため、あらゆる気候に対応できる上、耐用年数も12年~20年と非常に長いのが特徴です。

費用が高いので、一般住宅では外壁よりも施工面積の狭い屋根にのみ採用されるパターンが多いです。

雪が滑り落ちやすいので、積雪地帯の塗装でも人気です。

酸性雨や紫外線に強く、汚れが付着しても雨で流れ落ちるため、長い期間メンテナンスをしないで済むことから、陸橋や鉄塔、高層ビルなどの塗料としても好まれています。

◆無機系塗料

 

「無機塗料」は、無機物(鉱物)を主成分とした塗料です。

チョーキングや色褪せといったトラブルは、有機物の劣化によって引き起こされるため、無機物を使った塗料であれば外壁が汚れにくいというメリットがあります。

また、不燃性が高いことでも人気があります。

ただ、無機質だけでは固すぎて、ひび割れが発生しやすくなるため、現在「無機塗料」と呼ばれている製品はほぼ、最低限の量の有機物(合成樹脂)と混合した「有機・無機ハイブリット塗料」です。

耐用年数は10年~25年でと非常に長いです。

セラミック系塗料も無機物の一種であるため、セラミック塗料と無機塗料は仲間と考えて良いでしょう。

 

◆最後に

●ここまでは外壁塗料の特徴と価格帯の違いを説明してきましたが、塗装リフォームの際には、塗料の値段・作業員の人件費・補修費用・養生費用・諸経費・足場代といった費用が別途に掛かりますので必ず工事を計画する前に、見積書に記載された内容を充分確認するようにしてください!

●いずれの塗料であっても、塗装業者の技術が良くないと塗料が持つ効力は発揮できません。

●塗料の性能だけでなく、下地処理なども丁寧に作業してもらう事が大切です。

●複数の業者に見積もりを依頼し、じっくり比較することをお勧めします。

※2社以上の見積もりプランを比較することで、プロが推奨する塗料は何か、凡その費用はどれくらいか?

今後の住宅の「メンテナンス計画」なども考慮しながら、塗装経験が豊富な業者と一緒に最適な塗料を選び、満足できる外壁塗装を是非実現できるように、皆様の「グラスビトウィーン」は全力でサポートいたします!

塗装の「困った」「分からない」は是非、Mちゃんのグラスビトウィーンに相談してくださいね~♪

グラスビトウィーンのMちゃんでした!

◆◆グラスビトウィーンは、最新鋭の「ドローン」による、空からの映像確認により普段目にしない屋根の状況を簡単に確認できます。

今後の正しい「メンテナンス計画」を全力でサポートいたします!

空撮は、勿論無料で実施しています、是非この機会にお気軽にお申し付けくださいね!

 

 

 

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