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節分でコロナウイルスを追い払いましょう!!

みなさんこんにちは♪
事務のK子です🐤🐤🐤
今日は暖かい日差しが差し込んで
少し過ごしやすい1日でしたね。

緊急事態宣言もやはり延長になりそうな気配で、
少しコロナも落ち着いてきたのかと思いきや、
まだまだ春までは時間がかかりそう。。。。

ますますステイホームが定着する中、
1月も終わり、明日からは2月。

2月といえば節分です。
豆まきで鬼を追い払う季節の節目の日。
「せちわかれ」に冬の邪気を払い、春の福を呼び込みます。
そんな今年の節分は2月3日ではなく2月2日になりますね。

「鬼は外。福は内。」と声をかけながら、お面をかぶった鬼に
豆をまく節分の行事は、皆さんもご存知かと思います。

では、皆さんが追い払う「鬼」にはどのような意味があるかご存知ですか?

節分が行われる次の日は立春で、暦の上では春の始まりです。
冬から春へと季節が変わる節目の日なので「せちわかれ」といわれる節分は、
冬の寒さや穢れなどを「鬼」として追い払い、春という「福」を迎える行事になります。

家の中で運気を下げる方位を「鬼門」といいますが、
その方位は北東です。
北東の方位は、陰陽五行説では「青色」にあたることから「青鬼」が守り、
その反対の南西の方位の「裏鬼門」は「赤鬼」が守っているといわれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、節分に鬼に向かって豆をまくのはなぜかご存知ですか?
それは「魔(ま)」を「滅(め)」することにつながっているとともに
「魔」の「目」を撃つこととかけているからです。

鬼を退治した後は、生の豆を炒った「福豆」で家の内に福を招きます。
旧暦では立春を迎えると一つ年をとるといわれたことから、実年齢より一つ多い豆を食べます。

そして節分には、もう一つ欠かせない恵方巻きがあります。
その年の恵方に向かって食べると縁起が良いとされていますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある年に某コンビニが全国に広め、今では身近になっている恵方巻きを食べる習慣も、
近年では、売れ残りの廃棄処分も問題になったりしていますね。

昔ながらのしつらえをより理解しながら、
環境問題に影響がない程度に、楽しみたいものですね。

今年は、赤鬼、青鬼そして
私たちの最大の敵、コロナウイルスを滅することができるように、
このステイホーム中の節分を過ごしてみてはいかがでしょうか?

事務のK子でした🐤🐤🐤

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