ジンカリウム屋根ってどんな特徴?!屋根リフォームにおススメな屋根材です!
耐久性が高い
ジンカリウム鋼板は、他の屋根材に比べて耐久性が高いので、耐用年数が長いのがメリットです。
| 屋根材の種類 | 耐用年数 |
| スレート屋根 | 約10年〜20年 |
| ガルバリウム鋼板 | 約25年〜30年 |
| ジンカリウム鋼板 | 約30年〜50年 |
上記のように、普及率の高い別の屋根材と比べても、耐用年数がかなり長いことがわかります。
またジンカリウム屋根の表面にコーティングされている石粒は、傷がつきにくくサビや紫外線に強いという特徴もあります。
メンテナンス費用を抑えられる
ジンカリウム鋼板は、他の屋根材に比べてメンテナンスの回数が少ないので、費用を抑えられます。
一般的に「耐用年数」は5~10年に1回程度、塗装などのメンテナンスメンテナンスを施した場合の寿命です。
しかしジンカリウム鋼板は、もちろん定期的な点検は必要であるものの、その高い耐久性からメンテナンスがほとんど必要ない屋根材です。
その理由は、屋根にコーティングされている石粒にあります。この石粒には、陶器に塗られることが多い、釉薬(ゆうやく)というガラスの層があります。
これによって水の浸透を防ぐ効果があり、色あせることがほぼないので、塗装のメンテナンスがほとんど必要ありません。
耐震性が高い
| 屋根材 | 1㎡あたりの重量 |
| スレート | 約21kg |
| 軽量瓦 | 約35kg |
| ガルバリウム鋼板(断熱材一体型) | 約5kg |
| ジンカリウム鋼板 | 約7kg |
ジンカリウム鋼板はとても軽い屋根材です。
屋根が軽量なほど地震での揺れを防げるので、建物自体にあまり負担をかけなくて済むうえ、家具が倒れるリスクも最小限に抑えられます。
軽いジンカリウム鋼板は、耐震性が高い屋根材と言えるでしょう。
この特性からリフォームに向いており、重い屋根からのジンカリウム鋼板への葺き替え(ふきかえ)はもちろん、今ある屋根の上に重ねるカバー工法にもおすすめです。
断熱性・遮音性が高い
ジンカリウム鋼板は、吹き付けられている石粒の効果で断熱性・遮音性が高くなります。
普通の金属屋根では金属素材がむき出しのため、熱を集めやすく雨音の反響がうるさいといったデメリットがあります。
しかしジンカリウム鋼板の場合、石粒が熱の伝導率を下げるうえに、構造上つくられる空気層によって断熱性が上がります。
また自然の石は雨音を吸収する効果があると共に、石粒の凹凸で雨粒が拡散するので、室内の雨音を抑えてくれます。
同じく石の効果で、防火性に優れ、海沿いの家では心配な「塩害」にも強いことも特徴です。
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