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家庭における熱の有効利用促進事業(熱利用機器)ってご存知ですか?

事務のK子です🐥🐥🐥

最近問い合わせが多いの太陽光発電パネルを設置している方の屋根のメンテナンス。
省エネに関する話題が多いことからか、普段あまり気にすることが少ない、
屋根を注目することが増えてきているのかもしれません。

太陽光発電設置が増加してから、今がちょうど屋根が痛みやすくなっている
年代に入ってきている住まいが多いのも関係あるのでしょう。

太陽光発電パネルの脱着は、その時の屋根の状態によって、
必要以上に慎重にならなくてはいけないので、
あまり慣れていない業者さんによる太陽光パネル脱着にはご注意ください。

そんな太陽光パネル設置。
主に新築住宅が多いのですが、最近では既存住宅でも
省エネ意識が高くなってきたせいか、
新たに太陽光発電パネルを設置する住まいが増えていると聞いています。

ここ町田市でも以前は、太陽光パネル設置の際に補助金制度があったのですが、
今現在ではありません。

ただ、都内の住宅においては、東京都が助成金制度を行なっております。

主な事業概要はこちら。

申請期間
  • 令和2年7月15日(水)から令和4年3月31日(木)まで
助成金総額
  • 1,872,000,000円
  • ※高断熱窓・ドアと合わせた額となります。
助成対象者
  • 補助対象機器の所有者
  • (国、地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体は除く)
助成対象機器・補助率
対象機器 補助率
太陽熱利用システム 機器費、工事費の1/21住戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額

(ア)1住戸当たり450,000円

(イ)1㎡当たり80,000円に集熱器の面積(平方メートルを単位とし小数点以下第3位を四捨五入する。)を乗じて得た額

地中熱利用システム 機器費工事費の1/2上限額は、地中熱利用システム1台当たり1,500,000円

ただし、戸建への設置は1台が上限

補助対象機器等の要件 ①太陽熱利用システム・太陽熱を集熱気に集めて給湯又は空調(輻射式の暖房を含む。)に利用するシステムであって、液体集熱式(強制循環式に限る)又は空気集熱式によるもの

・集熱器が日本産業規格のJIS A 4112に規定する基準相当の性能を持つものとして公社が認めるもの

②地中熱利用システム

・地中の熱を熱源として給湯又は空調(輻射式の暖房を含む。)に利用するシステムで、クローズドループ型で地中に埋設した地中熱交換器を使用するもの

・暖房時エネルギー消費効率(定格COP値)が3.7以上であるもの

主な補助要件 ①都内の住宅において新規に設置される機器(未使用品)であること。②交付決定後に契約を締結すること。ただし、令和2年4月1日から同年8月31日までに設置又は契約締結し、同年9月30日までに交付要綱第8条第1項の規定により本助成金の交付の申請を行ったものは対象とする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはこちらのサイトでご確認ください。

https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/heatutilization_machine

また、太陽光パネルを設置するには、

設置する屋根にもご注意ください。

最近の太陽光パネルは発電期間が増えているものが多く、
先に屋根が痛む!!?なんてことが考えられますので、
できるだけ高耐久で、太陽光パネル設置に最適な屋根材選びが重要です。

もし、今、太陽光発電設置に興味がある。
設置している屋根のメンテナンスをしたい。

そんな方はお気軽にご相談くださいませ!

事務のK子でした🐥🐥🐥

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