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塗装業者の選び方

外壁塗装業者は数多!悪徳業者にご注意ください

外壁塗装、屋根塗装などの塗装業者、リフォーム会社は非常に多く存在しています。
その中には、残念ですが悪徳業者もあります。せっかく費用をかけて、行う施工です。業者選びは慎重に行いましょう!

特に「外壁がかなり劣化しているので、すぐに工事を始めないと倒壊する」「早急に塗り替えないと、大変なことになる」などの言葉で、不安を過剰にあおってくる業者には気をつけましょう。
天災があった後などに、訪問業者がよく使う手口の一つです。

慌ててリフォームしたくなってしまうかもしれませんが、外壁は、チョーキング現象や大きなクラック(ひび割れ)があるなど、よほどわかりやすい症状が出ていない限りは、今すぐに塗り替えないと家全体が危険ということはありません。

屋根・外壁業者選びの5つのポイント!

1訪問営業とは契約しない

訪問営業が悪いわけではありません。中にはいい業者もあるかもしれませんが、一番トラブルが多いのも訪問営業です。
非常に人当たりが良くても、見るべきところはしっかりと見て業者を決定しましょう。

大切なことは、周りの方に相談する、もしくは複数の業者に見積もりを取るなどして、ひとりで決断することがないように気を付けましょう。
仮に契約した場合でも不審な点があった場合は、8日以内であればクーリングオフが適用されます。

最近では、火災保険を利用して屋根を直しませんか?という訪問営業が増えています。
こういった訪問営業も、本来必要ない屋根・外壁工事を営業してくるため、中止しましょう。

2自社施工かどうかを確認

契約した会社と実際に施工する会社が違ったという話をよく聞きます。打合せや、細かな部分を決定していたのは営業の方で、施工はその会社の下請けが行い、仕上がりが打合せと違うというトラブルも少なくありません。
自社施工であれば、打合せの段階から施工修了まで同じスタッフまたは同じ社内のスタッフが対応します。
イメージの相違などが起きません。

また、営業と施工会社が違う場合請求金額が、自社施工よりも高くなります。それは、下請け業者を使うことで中間マージンが発生するためです。自社施工の場合、中間マージンがカット出来るので、より安心に、適正な価格で施工することができます。

まず、気になる業者が自社施工なのか否かを確認すべきでしょう。

3書類関係がきちんとしているか

塗装業者は職人が多いため、事務仕事が後回しになりがちですが、決して後回しにして良いことはありません。
しっかりと契約書など、書類のやりとりをしてくれる業者か確認しましょう。
業者によっては、後に裁判沙汰になったときに優位に運ぶように、あえて細かいことは書かない書類を発行したり、書類自体を渡さないケースがあります。

契約書や保証書など、後のことも考えて書類関係をきちんとしてくれる業者を選びましょう。

4資格・建設業許可を保有しているか?

外壁塗装業は、資格を持っていなくても運営できてしまうのが現状です。
良質な業者かどうかを判断するためには、以下のような資格を保有しているスタッフが在籍する業者を選ぶと良いですよ。

・建設業許可(塗装工事業許可)
・塗装技能士(1級・2級)
・外壁劣化診断士
・外壁塗装マイスター
・雨漏り診断士、など

いずれも、しっかりとした知識や技術を持った人が取得できる資格で、建物の劣化状況に合った的確な提案をしてくれます。

5チラシやWEBサイトにお客様の声が多数掲載されている

お客様の声とは、実際に工事をされた人がどんな工事だったのか感想を寄せたものです。なぜ、お客様の声が沢山掲載されたチラシやWEBサイトを持っている業者は安心といえるのでしょうか。それは、工事に満足していなければ、そのような感想を寄せてくれないからです。つまり、多くのお客様の声が掲載されているという事はそれだけ多くの人が工事に満足したという証拠でもあるのです。

工事の現場を直接見て、業者を選ぶのは中々難しい事です。そんな時、お客様の声を業者選定の軸にすれば良い業者かそうでない業者かを簡単に見分ける事ができます。工事の品質に高いお金を払うのですから失敗は絶対にしたくありません。多くの人が「満足した」したと口コミを寄せている業者を選ぶのは賢い方法でしょう。



 

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