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コンセプト

屋根メンテナンスの基礎知識!

屋根のメンテナンスとは、いったいどんなことをするのでしょうか?

実際にリフォーム工事を行うのと、どう違うのでしょうか?

いつやったらいいのか、どれぐらい費用がかかるのか気になりますよね。

そんな疑問に答えるため、今回は屋根メンテナンスの基礎知識をまるごとご説明いたします。

おすすめポイント

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1

◆屋根のメンテナンスとは?リフォームとの違い

屋根のメンテナンスの目的は、屋根が正常な状態を保てるように管理することです。

屋根・板金・瓦の専プロが目視やドローンを使って点検をおこない、異常や兆候が見つかったら早期に解決します。

適切なメンテナンスは屋根の寿命を延ばし、修繕コストを削減する効果が期待できます。

車で言うと「定期点検や車検」といった感じでしょうか。

一方、リフォームは修繕や改修のためにおこないます。

保守管理ではなく、問題や悩みの解決が目的になります。

メンテナンスが車で言うと「定期点検や車検」なら、リフォームは「故障修理」と言ったところでしょうか。

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◆化粧スレート(コロニアル、カラーベスト)

化粧スレート(コロニアル、カラーベスト)

化粧スレートとは、セメントと繊維素材を混ぜて作った薄い板状の屋根材です。

屋根材の中では、現在もっとも普及しています。

化粧スレートは「コロニアル」や「カラーベスト」とも呼ばれます。

これはケイミュー株式会社が持つ商標なのですが、化粧スレートの代名詞になっています。

では、化粧スレートの点検項目をご紹介します。

 

●コケ、藻、カビが生えていないか

塗膜が劣化していないか

割れ、反り、ズレなどの異常はないか

抜けている箇所はないか

 

化粧スレートはセメント質ですので、そのままでは水を吸って劣化してしまいます。

ですので表面が塗装されていて、塗膜が防水の役割を果たしています。

化粧スレートは、塗膜が機能を失う前の兆候を発見することがメンテナンスを行なう際の大事なポイントになります。

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3

◆ガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板は薄い金属製の屋根材で、主成分はアルミニウムや亜鉛です。

建築業界では「GL鋼板」と呼ばれることもあります。

とても軽く、重ね葺き(カバー工法)でよく使用されます。

耐震面でもかなり優秀な屋根材ですが、断熱性や遮音性・吸音性が少し弱いです。

ガルバリウム鋼板の点検項目は、以下のとおりです。

 

サビている箇所はないか

塗膜が劣化していないか

反りや酷いキズなどの異常はないか

穴があいている箇所はないか

 

ガルバリウム鋼板はサビにくいですが、全くサビないわけではありません。

サビや塗膜の劣化は、要チェックポイントです。

サビを放置すると、腐食して穴があくこともあります。

物が飛来してぶつかることで、キズが付くケースもあります。

キズからサビが進行することもあるので、早めに補修することが大切です。

現在は、メーカー保証30年という屋根材が出ています。

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4

◆瓦

瓦は、和風建築ではもっとも馴染みが深い屋根材ではないでしょうか。

粘土を焼いて作る日本瓦(いぶし瓦、釉薬瓦など)の他に、セメント瓦モニエル瓦(コンクリート瓦)などがあります。

瓦の点検項目は、以下のとおりです。

 

●コケ・藻・カビが生えていないか

欠け・割れ・ズレなどの異常はないか

抜けている箇所はないか

漆喰が劣化している箇所はないか

塗膜が劣化していないか(セメント瓦、モニエル瓦)

 

日本瓦は塗装不要で、メンテナンスフリーと言われることがあります。

しかし、割れたり、接着や防水に使われる漆喰が劣化したりするので、保守管理が必要です。

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5

◆屋根材以外

屋根材以外の点検箇所も、ご紹介しておきます。

 

●樋に落葉やコケが詰まっていないか

●雨漏りの形跡はないか

●屋根がたわんでいる箇所はないか

●板金がサビていないか

 

家の近くに山や木があると、落葉やコケで樋の流れが悪くなることがあります。

大雨のたびに屋根の樋があふれているようなら、すぐに点検したほうがいいでしょう。

雨漏りの跡や屋根のたわみも、見逃せません。

下地材や家の構造材が腐朽している可能性があるので、緊急で修繕が必要なケースもあります。

 

※屋根・外壁の修理リフォーム専門企業の「グラスビトウィーン」では、皆様のリフォームについての

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