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コンセプト

外壁塗装の下地処理・その役割から施工方法まで!

グラスビトウィーンでは、下処理重要と捉えしっかりと処理を行ってからの施工を実施しています。

処理をしっかりとしない状態で施工に入ってしまうと、極端に外壁が脆弱になってしまい、2~3年で剥がれ落ちてしまうケースもございます。

今回は、外壁塗装の下地処理の重要性と施工についてお話しします。

おすすめポイント

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1

◆高圧洗浄

外壁塗装後に生じてくる不具合の一つに、塗膜の剥がれがあげられます。

外壁材と塗料とが、しっかりと密着していないことで発生します。

そのような剥がれを防ぐ手段として、外壁表面に付着したコケや汚れ、浮き塗膜などを、高圧洗浄機を使用して除去していきます。

 

塗装前の下地処理の代表でもある高圧洗浄を確実に行うことで、一段と外壁塗装は長持ちします。

なぜ、外壁に着いた不要なものを落とすのかというと、塗装において悪影響を生んでしまうからです。塗膜がうまく密着せず、汚い塗膜になってしまうのです。

 

そのため、高圧洗浄で外壁に着いたゴミを、強い水圧で剥がし落とす必要があるのです。

塗装工事で使う高圧洗浄機は、ホームセンターで売っているような高圧洗浄機とは比べ物にならないくらいの水圧で外壁を洗浄していきます。

決して省くことができない作業だと考えましょう。

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2

◆ケレン

ケレン作業では、やすりや研磨紙、電気工具を使って外壁・屋根の金属部分に発生したサビや旧塗膜を落としていく作業のことです。

また、鉄部分だけでなく、木やモルタル・コンクリート部分にもケレンをおこなうことがあります。

コンクリートに発生したサビや油汚れをやすりで落としていきます。

 

ケレンは塗料の密着性を高めるために大切な作業になります。

4種ケレン…とくに外壁に目立った問題がない場合に、サンドペーパーにて塗装面をきれいにします。

3種ケレン…外壁にサビや塗装の浮きがある場合に、ブラシを使ってきれいにします。

2種ケレン…4・3種ケレンでは落とせない汚れがある場合は、電気工具を使って丁寧にきれいにします。

1種ケレン…4・3・2主エレンで落ちない汚れがある場合は、化学薬品などを用いて塗膜を剥がし、下地だけの状態にします。

 

ケレンには以上のように4つの種類・段階があります

外壁の状態によって、おこなうケレン工程を決定します。

しかし、ケレンによって外壁をきれいにしても、塗料の密着性が落ちてしまいます。

きれいにするしかない場合は、目粗しと言って、あえて外壁表面を少し傷つけて塗料が密着しやすいようにすることもあります。

 

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3

◆ひびの補修

外壁に発生してしまったヒビは、塗装の前に直しておく必要があります。

外壁のひびは主にモルタル壁に多くなっています。

 

放置してしまうと、ひび割れ部分から雨水などが入り込んで、雨漏りを引き起こしてしまう可能性があります。

雨漏りまでいかなくても、建物の内部を腐食させる原因となってしまいます。

また、ひび割れは塗膜をきれいに形成できない原因ともなるので、しっかり補修しておかなければいけません。

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4

◆コーキング

コーキングとは、サッシや出窓などと外壁の接着部分に埋め込まれているゴム素材のもののことをいいます。

コーキングのおかげで、サッシや出窓との隙間を埋めることができ、雨水の侵入を防ぐことができています。

 

そんなコーキングですが、時間が経つとゴムが弾性を失いカサカサになってしまうのです。

カサカサになったコーキングはひび割れや剥がれという劣化症状をおこしてしまい、防水としての機能を果たさなくなってしまいます。

 

機能性を失ったコーキングは防水性を失ってしまうので、雨水やごみを建物に侵入させてしまいます。

そのため、塗装前にコーキングを打ち増したり、打ち直したりする必要があります。

 

今は、「サイディング外壁」が主流です。

「シーリング材」という弾性を持つ素材が、ボードと外壁ボードのスキマ(繋ぎ)に設置されます。


このシーリング材には「外壁材の膨張」を防いだり、「住宅の揺れ」などを吸収したりする働きがあります。
これにより、雨水が入り込みにくくなったり、外壁材にヒビが入りにくくなったりするのです。

 

外壁塗装自体に問題がなくても、シーリング材が衰えてきた場合は、その段階で工事をすべきです。

ですから、「優れた耐久力を持つシーリング材」を使うことが大事なのです。

 

 

 

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5

◆下地処理は外観を左右する

下地処理の工程と、重要性について紹介してきました。

それぞれの作業にきちんと意味があるので、どれか一つを怠ってしまうと外壁塗装工事の完成度が落ちてしまいます。

そのため、完成度の低い工事の外観は汚いとは言わないまでも、満足するものにならないかもしれません。

 

よく見ると色ムラができてしまっていたり、小さなヒビが確認できてしまうということもあるでしょう。

このように、満足できない外壁塗装工事にしないために、下地処理は大切な役割を担っているのです。

下地処理は塗装より大切と捉えても問題ないほどに大切な作業となっています。

 

以上のように、外壁塗装前の下地処理の大切さがお分かりになったと思います。

高額なお金を掛けて外壁塗装をしても、仕上がりや耐久性に満足いただけないようにならない為に、業者にはしっかりとした下地の前処理をお願いしましょう!

 

グラスビトウィーンは「屋根・外壁の専門リフォーム企業」です!

地域密着型企業として、創業47年の経験と実績で、地域のお客様に心から満足頂いております。

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