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コンセプト

「アスベスト屋根」の正しい知識!

グラスビトウィーンは、皆様と「アスベスト屋根」の正しい知識を共有することで

屋根のリフォーム計画を全力で応援いたします!

アスベストは間違った知識を身につけない限り、危険な屋根ではありません!

今回のご案内は「アスベスト屋根」について、正しい知識を持っていただき

少しでも皆様の不安解消と今後のリフォーム計画のお役に立てれば幸いです!

おすすめポイント

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1

●アスベストとは

アスベスト(石綿)は、天然にできた鉱物繊維で「せきめん」「いしわた」とも呼ばれています。

石綿は蛇紋石族と角閃石族に大別され、以下に示す6種類があります。

そのうち、わが国で使用された代表的な石綿は、蛇紋石族の白石綿

(クリソタイル)と角閃石族の茶石綿(アモサイト)、青石綿

(クロシドライト)です。

石綿の繊維1本は直径0.02-0.35 μm(髪の毛の5,000分の1)程度です。

耐久性、耐熱性、耐薬品性、電気絶縁性などの特性に非常に優れ、

安価であるため、「奇跡の鉱物」として重宝され、建築材料

(吹付材・保温材・断熱材・スレート板など)、電気製品、自動車

(ブレーキライニング・ブレーキパッドなど)、家庭用品等、

様々な用途に広く使用されてきました。

しかし、アスベストは空中に飛散した石綿繊維は肉眼では見えず、

長期間大量に吸入すると肺癌や中皮腫の誘因となることが指摘

されるようになり「静かな時限爆弾」と呼ばれるようになりました。

 

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2

●アスベストの歴史

石綿を使った建材製品は1955年ごろから使い始め、ビルの高層化や

鉄骨構造化に伴い、鉄骨造建築物などの軽量耐火被覆材として、

1960年代の高度成長期に多く使用されました。

また、石綿は安価で、耐火性、断熱性、防音性、絶縁性など多様な

機能を有していることから耐火、断熱、防音の目的で使用されました。

石綿含有建築材料は、前述の鉄骨等の耐火被覆材や吸音・結露防止材

以外にも、内装材(天井・壁・床材)、外装材。屋根材、煙突材にも

使用されてきました。

石綿含有耐火被覆板、石綿含有断熱材、石綿含有成形板があり、

スレート波板、スレートボード、けい酸カルシウム板

(第一種、第二種)、スラグ石膏板、パルプセメント板、押出成形

セメント板、窯業系サイディング、住宅用屋根化粧スレートロックウール吸音天井板などの名称で呼ばれています。

多くはクリソタイルを使用しており、石綿含有率は製造年代で

異なりますが、25重量%以下です。

一般的に製造年代が古いほど石綿含有率は高いといえます。

日本では、1955年頃から1986年まで、塩化ビニール石綿床タイル

が製造されていました。

 

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3

●アスベストの規制

日本では1975年9月に吹き付けアスベストの使用が禁止されました。

また、2004年に石綿を1%以上含む製品の出荷が原則禁止、2006年には同基準が0.1%以上へと改定されている。個人でも、1960年代まで製造されていた電気火鉢の石綿灰を廃棄する際には注意が必要である。

なお、労働者の石綿暴露防止の法規制は、2005年に石綿障害予防規則が新設・施行され、特定化学物質等障害予防規則(当時)から分離されました。

現在は、一部(下のポジティブリストの項目参照)の適用除外を除き、一切の製造・輸入・使用・譲渡・提供が禁止されています。

ただし、試験研究のため等一定の要件に該当するときはこの限りでなく、無害化・飛散防止・含有検査技術の研究までも禁止されないよう配慮されています。

なお、石綿含有建築物の保有者から解体業者、解体業者から廃棄物処理業者への受け渡しは、上記の禁止規定の適用はありません。

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4

アスベスト屋根の見分け方

自宅の屋根がアスベストを含むかどうかは2つの方法で見分けられます。

見分ける方法を具体的に解説していきましょう。

建設時期で見分ける

2004年以前の屋根材にはアスベストが含まれているおそれがあります。

アスベストは2004年や2006年に利用を法律で制限されています。
特に2004年の法規制が重要です。

2004年の規制により、アスベストを1%以上含む建材が利用できなくなりました。
1%未満というのは、屋根材においては実質的なアスベスト含有禁止令となります。

このため、2005年以降の屋根材製品であればアスベストを含んでいるおそれはないでしょう。

屋根材の種類で見分ける

アスベストを利用していた屋根材は「スレート瓦」と「セメント瓦」です。
一方で、アスベストが含まれていない屋根材には「粘土瓦」と「金属」があります。

自宅の屋根材がスレートやセメント瓦の場合はアスベストを含んでいるおそれがあるでしょう。

屋根材の種類がわからない場合は、屋根の張り替え業者に業作してもらうと良いでしょう。

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5

●アスベスト屋根の対処法

自宅の屋根が、もしアスベストを含んでいるとわかった場合の

対処方法は2つあります

※アスベストが混入されている屋根材でしたら、最短でも15年以上

経過している屋根と想定できます。

現状、すぐに屋根を変える必要もありませんが、屋根の状態などを

知ることによって、正しいリフォーム計画が立てられるのでは

ないでしょうか?

その時の屋根リフォームの方法として下記の2種類のリフォーム方法があります。

①カバー工法をする

②全面葺き替えをする

■カバー工法とは、現在のアスベスト屋根の上に別の屋根材を重ねて封じ込める工事のことです。

アスベストごと古い屋根材を閉じ込めるため、リフォーム後に飛散する

おそれがありません。

カバー工法を選ぶメリットは、葺き替えよりも費用が安いことです。

(アスベストの除去費用が発生しないため)

デメリットは、屋根の下地が劣化している場合はカバー工法では

補修しきれない場合があります。

また、当然「カバー工法は」既存屋根材の上からの重ね葺きのため、

少なからず屋根の重さは増加します。

「カバー工法」は工期や費用面にもメリットはありますが、

「どうせ屋根を葺き替えるんだったら、地震対策も!」という人は

全面葺き替えを考えてみたらどうでしょうか?

また、カバー工法をした屋根は再びカバー工法することはできないため、

次回のリフォームでは葺き替えが必要となります。

その際、アスベストの除去費用がかかる点に注意しましょう。
カバー工法にかかる費用の相場は30坪の住宅で約160〜240万円程度となります。

今回のリフォームでは費用を抑えたいと云う人には向いた工法といえるでしょう。

■吹き替えとは(全面葺き替え)

葺き替えとは、現在のアスベスト屋根を解体・撤去して新しい屋根材を取り付ける工事です。
アスベストを完全に除去するため不安を完全に解消できます。

葺き替えを選ぶメリットは、アスベストを完全に除去できることです。

カバー工法だと新しい屋根材が大きく破損した場合にアスベストが飛散するおそれがあります。

葺き替えであれば、工事後はアスベストが飛散するおそれは一切ありません。

また、瓦・スレート屋根材からの葺き替えの場合、現在主流になっている鋼板屋根を選んだ場合は絶対的に屋根の重量は軽減され、地震の影響も軽減されることと思います。

デメリットは、カバー工法よりも費用が高いことです。
葺き替えにかかる費用の相場は30坪の住宅で約180〜260万円程度です。

アスベストを完全に除去して不安を完全に解消したいという人に向いているでしょう。

 

 

 

グラスビトウィーンは、大切なお客様の「屋根のリフォーム」「壁のリフォーム」計画を全力で応援します!

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グラスビトウィーンは「最新鋭のドローン」により、屋根にも上らず、的確な空撮画像により直接眼で見てご納得頂けるようなサービスを実施しております!

お気軽にお申し付けください!

 

■■最後に

現在、「アスベスト屋根」に託けたリフォーム勧誘が横行しております!

屋根の「分からない」「心配」「どうすれば良いの?」「どこに頼めば良いの?」etc

簡単に契約せず、何社からも説明を聞き、見積もりも比較検討して「リフォーム計画」を進めた方が正しい選択だと思います!

グラスビトウィーンは、お客様の「見積もり」提示の一社で結構です!

全て比較して、正しい選択をすることを願っております。

 

プラン紹介

◆カバー工法参考価格

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1
[標準仕様]

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